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日立グローバルライフソリューションズ、食品のストック管理や購入をアプリでサポートする「スマートストッカーR-KC11Rを発売

2021.02.19 11:54 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」によってスマートフォンと連携し、庫内の重量センサーで検知した食品の残量をアプリに表示し、ストック管理や購入をサポートする「スマートストッカー」R-KC11Rを3月上旬から発売する。

 家庭生活をより安心で快適にすることを使命とする同社では、電子商取引(EC)の伸長や内食需要の増加といった社会環境の変化に着目し、食生活におけるルーティン家事を減らすソリューションを提供することが、おうち時間の充実につながると考えているという。

 そこで今回同社では、スマートフォンとつながり、食品のストック管理や購入をアプリでサポートするとともに、保存したい食品に合わせて、庫内の温度を切り替えられ、繰り返し購入する定番食品のストック管理に便利な新製品を発売する。また今後は、フードサプライヤーとの協創などによって、さらに便利な食材ストック管理ソリューションの開発を推進していく考え。

 「スマートストッカー」R-KC11Rは、「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」によってスマートフォンと連携し、食品のストック管理や購入をサポートする。ストック管理したい食品を登録すると、庫内の2段目と5段目に搭載した重量センサーで、重さを検知し(検知できる重さは200g~15kgまで、100g単位)ストック状況をスマホに表示する。また、食品が少なくなってきたら「ホーム画面」に通知し、知らせる。なお、事前によく使用する購入先を登録すれば、アプリの「購入する」ボタンから登録したECサイトに移動し、スムーズに買い物もできる。

 保存したい食品に合わせて、庫内の温度を「冷凍(約-18℃)」、「冷蔵(約2℃)」、「常温(約15℃)」に切り替えられる「ぴったりセレクト」を採用した。また、「冷蔵」では、庫内(ドアポケットを除く)がチルド温度約2℃、湿度約80%となる「まるごとチルド」で、食品の鮮度が長持ちし、一時保存のサラダはラップ無しでも乾燥を抑える。

 インテリアになじみやすいシンプルでフラットなデザインを採用した。コンパクトなサイズとあいまって、キッチンだけでなく、さまざまな空間においてもマッチし、使い方が広がる。また、同製品に加え、「ぴったりセレクト」と「フラットデザイン」を採用したR-K11Rも同時発売する。 [小売価格]オープン価格
[発売日]3月上旬

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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