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東芝ライフスタイル、「TORNEO(トルネオ)」シリーズからコードレススティック掃除機2機種を発売

2021.01.14 20:02 更新

 東芝ライフスタイルは、「TORNEO(トルネオ)」シリーズのコードレススティック掃除機のラインアップを拡充し、同シリーズ史上No.1のごみ取れ性能(ヘッドを付けた状態で、前方に押して掃除した際の床上のごみ取れのこと(同社試験基準による過去トルネオコードレスシリーズとのごみ取れ比較において))、軽量化(同社過去トルネオコードレスとの質量(延長管、ヘッドを含む)比較において)を実現した2機種を2月1日から発売する。最上位機種「VC-CL3000X」は、新開発「オシドリヘッド」が、回転方向の違う2本のブラシを2つのモーターで強力に回転させてごみをかき取ります。スリム・コンパクト設計の「VC-CLS1」は、新開発「軽量パワーヘッド」と新開発の「小型モーター」を搭載し、質量1.2kg(延長管・ヘッド含む質量。JEMA自主基準(HD-10)によって測定)を実現した。

 昨今の社会的背景から、今まで以上に清潔意識が高まり、家事・掃除時間も増加している(当社調べ「生活行動や意識の変化」 インターネット調査 2020年7月 n=1万)。需要が拡大し続けているコードレススティック掃除機に求める重視点を調査したところ、「ごみ取れ性能」と「軽さ」が上位に挙がった(同社製品同梱のアンケートを使った調査結果 n=142人)。

 そこで、「ごみ取れ性能」重視派向けのVC-CL3000Xは、床面に付着した菌を99%除去できる新開発「オシドリヘッド」を搭載。回転方向の違う2本のブラシでごみをかき込むため、ヘッドを前方に押しただけでも往復した時と同様のごみ取れが可能とのこと。また、「軽さ」重視派向けのVC-CLS1は、従来機種から本体の体積を約26%小型化したスリム・コンパクト設計で、質量1.2kgを実現した。新開発「小型モーター」・「軽量パワーヘッド」の搭載やアルミ延長管の採用等、細部まで最適化させたという。

 「VC-CL3000X」の特長は、回転方向の違う2本のブラシを搭載した新開発「オシドリヘッド」で、押し掃除だけでもしっかりごみが取れるという。パワフルな吸引力を99%以上持続する。ごみを約1/4まで圧縮し、ごみ捨てがラクなフィルターレス構造となっている。収納・充電に便利な「充電台」が付属する。

 「VC-CLS1」の特長は、持ち上げ時の軽さや取り回しの良さに配慮し、質量1.2kgを実現したスリム・コンパクト設計とのこと。新開発「軽量パワーヘッド」で狭いところや階段もしっかりごみが取れるという。パワフルな吸引力を99%以上持続する。ごみを約1/3まで圧縮し、ごみ捨てがラクな構造となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(月)

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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