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三菱電機、冷蔵庫「置けるスマート大容量・野菜室が真ん中」シリーズから「MXDシリーズ」2機種を発売

2021.01.14 19:25 更新

 三菱電機は、冷蔵庫「置けるスマート大容量・野菜室が真ん中」シリーズの新商品として、「MXDシリーズ」2機種を同社創立100周年記念日にあたる2月1日に発売する。世帯別・世代別で変化する生活スタイルに合わせてAIが冷蔵庫全室を最適に制御し、スマートフォン専用アプリによる機能説明や食品保存方法の情報活用によって、食生活をサポートする。

 「おまかせA.I.自動」ボタンを押すだけで、すべての扉開閉データを収集、AIがユーザーの冷蔵庫の使用状況を分析・学習。各家庭の生活パターン(活動時間と非活動時間)を予測し、冷却を自動制御。冷凍室には使用状況を分析し、食品の霜発生を抑制する「霜ガード」を新搭載した。食材の水分を保つことでおいしさを維持する(4週間後の食品の霜付量を約27%抑制。外気温25℃、牛肉を冷凍室で4週間保存した前後の質量の変化量を霜付量相当として比較。牛肉100gあたりの霜付量2020年度品 MR-MX57F(1.5g)2021年度新商品 MR-MXD57G(1.1g)。同社独自試験による(食品の種類や使用条件によって効果は異なる))。

 製氷室では氷が欲しいタイミングを予測して急速製氷するとのこと。瞬冷凍室も各家庭の使い方に合わせて自動で最適運転、熱いものを入れた際も自動であら熱取りした上でおいしく瞬冷凍するので家事の時間短縮にも貢献する。各家庭で異なる使用状況に合わせた最適運転によって最大約10%省エネを実現した(MR-MXD57Gにおいて、冷蔵室「中」・冷凍室「中」の温度設定。製氷室満氷での測定。周囲温度10℃~30℃の範囲内の5条件における消費電力量を、同社独自条件によって平均した値から効果を算出。エコ運転OFF時0.766kWh/日、エコ運転ON時0.686kWh/日)。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月1日(月)

三菱電機=https://www.mitsubishielectric.co.jp/


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