理美容・家電

パナソニック、位置情報に合わせてかしこく節電してしっかり冷却できる「IoT対応冷蔵庫 WPXタイプ」を発売

2021.01.28 11:49 更新

 パナソニックは、スマートフォンのGPS機能による位置情報と連携した省エネ運転モードを業界で初めて(スマートフォンのGPS機能による位置情報と連携する省エネ運転モード。国内家庭用冷蔵庫において。2月25日発売)採用した「AIエコナビ」搭載のIoT対応冷蔵庫 NR-F657WPX 他1機種を2月25日から発売する。

 同社調査(当社インターネット調査「冷蔵庫定量調査」2020年1月実施 n=1万4072、「くらしインサイト2020」2020年6月実施n=1万4837、7月実施n=1万4664)によると、昨今の社会情勢において水道光熱費の支出は増加傾向であり、冷蔵庫の購入重視点の上位に省エネ性能が入る。また、負担が増えた家事として、買い物、炊事、献立、食品の在庫管理まで食関連の項目が上位を占めている。

 同製品搭載の「AIエコナビ」は、消費者の生活リズムや使い方を7種のセンサーから学習・分析し、予測結果と当日の使用状況に合わせて省エネする従来の制御に加え、スマートフォンの位置情報と連携した省エネ運転モードを業界で初めて採用した。消費者の使用状況や位置情報をもとにかしこく省エネする。アプリに電気代の削減金額の目安グラフを表示でき、省エネ効果を確認できる。

 また、同製品は、重量から残量情報をアプリで管理できる「ストックマネージャー」を業界で初めて(重量から食材の残量を確認できるデバイス付冷蔵庫。国内家庭用冷蔵庫において。2月25日発売)搭載した。管理したい食材を「キッチンポケット」アプリに登録し、重量検知プレートに載せれば、IoT機能によって残量の変動が自動で更新(設定した更新タイミング(1時間に1回、もしくは1日に1回)にのみ通信し計測)され、外出先からも確認できる。在庫情報は家族で共有できるので、使用状況に合わせた無駄のない買い物をサポートする。設定した残量や利用期限の通知機能で、使い忘れによる食品ロスと、買い忘れによる献立変更を軽減し、日々の調理に役立つ。

 約-3℃の「微凍結パーシャル」は、食材別に約7日から約14日まで新鮮に保存でき、まとめ買いをしても、解凍の手間なく、鮮度よい食材で調理ができる。

 同社は、多様な消費者のライフスタイルやライフステージの変化に寄り添い、技術の進化やIoT機能で、食品鮮度や使いやすさの向上を目指し、より豊かな食生活をサポートする。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月25日(木)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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