理美容・家電

アクア、省エネ効率を向上させた直冷式フリーザー2機種をリニューアル発売

2021.01.30 13:41 更新

 アクアは、温度設定が簡単で庫内温度も確認でき、旧機種より省エネ効率を向上させた直冷式フリーザー2機種(AQF-21CK、AQF-10CK)を2月10日からリニューアル発売する。

 昨年国内フリーザー販売台数No.1のハイアールグループ(2020年国内家庭用フリーザーにおいて。1月29日時点。同社調べ)の一員であるアクアは、ファン式/直冷式モデル、3モードセレクトモデル等、日々変化するユーザーニーズに応えた多様なフリーザーを提案してきたという。

 直冷式のフリーザーは庫内温度変化が少なく食材に霜がつきにくいため、今回は冷凍食材の長期保存時の品質を重視するユーザーをターゲットとし、新たな収納スペースと冷凍品質の両面を提供する。

 今回発売の製品特長は、-26℃から-12℃の間で温度設定が可能とのこと。食材のおいしさを保つクイック冷凍(クイック冷凍設定時には、通常冷凍モードでの運転と比べて、約80%消費電力量が増加。なお、消費電力量は使用条件によって変化する)となっている。目標年度2021年度省エネ基準達成率116%(AQF-21CKの場合)の高い省エネ効率だという。

 同商品は-26℃から-12℃の間で温度設定が可能とのこと。操作盤にはデジタル操作パネルを採用し、簡単に適切な温度管理が可能になった。

 旧機種から引き続き搭載している「クイック冷凍」はボタンを押すだけで使用でき、冷気で一気に食材を冷凍することによって、解凍時のドリップの流出を抑える。また、同商品は省エネ効率を大幅にアップさせ、旧機種 AQF-21CEの年間消費電力量 347kWh/年から、新機種AQF-21CKは年間消費電力量275kWh/年へ、約20%の効率化に成功した。

 AQUAが行った新型コロナウィルス感染症による冷凍食品・冷凍庫に関する独自調査(調査方法 インターネット調査、調査期間2020/12/18~12/19、調査対象 「買い物をする」「料理をする」20代~60代の男女554名)によると、買い物・料理をする成人のうち、コロナ禍の影響で約44%の人がホームフリージングをする機会が増えており、約92%の人が今後も調理済み冷凍食品を使いたいと回答していることから、冷凍室の容量不足が日常化しており、今後も続いていくものと考えられる。

 AQUAは同商品を含む全7機種のフリーザーで、ユーザーの生活課題である冷凍容量の不足を補い、豊かな食生活をサポートしていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月10日(水)

アクア=https://aqua-has.com/


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