理美容・家電

パナソニック、おいしいトーストを焼き上げるオーブントースター「『ビストロ』NT-D700」を発売

2020.11.26 19:56 更新

 パナソニックは、「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」を搭載し、厚切り/薄切り、常温/冷凍、など様々な食パンを、オートで時間や温度を設定でき、おいしく焼き上げるオーブントースター「ビストロ」NT-D700を来年2月1日から発売する。

 昨今、内食の増加や、食材のまとめ買いによる冷凍保存の活用増加など、家庭における食生活は変化している。同社調査(8月実施インターネット調査N=500)によると、パンを冷凍したことがある人は約7割いることが分かったが、冷凍状態で食パンを焼いたときに「中身が冷たかった」「焦がしてしまった」などの失敗経験があることもわかった。また、トースターはパンを焼く以外にも、揚げ物や惣菜などのあたためから、グラタンやケーキなどを焼くオーブン機能まで、幅広いメニューをつくる調理道具としても活用されている。

 同製品は、「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」を搭載しているとのこと。「遠近トリプルヒーター」は上部と下部に配置した2本の遠赤外線ヒーターで表面をこんがりサクッと焼きあげ、同時に、上部に1本配置したパナソニック独自の近赤外線ヒーターで、中までふんわりあつあつに加熱することができる。「インテリジェント制御」は、食パンの厚みや温度などの状態や、庫内温度や電圧などの周辺環境に応じた7200通りの個別プログラムで最適に焼き上げる。焼くのが難しい冷凍厚切り食パンも、時間や温度を自動で設定し、おまかせでおいしく焼きあげる。

 また、15のオートメニューを搭載し、具材をのせたアレンジトースト、フランスパンなどのハード系パン、クロワッサン、そうざいパン、焼きいもなど、多彩なメニューをオートで手軽に楽しめる。

 さらに、一般的なオーブンに比べて庫内が小さいためすぐに温まり、予熱不要で手軽にオーブン調理ができる。庫内センサーで120℃~260℃まで8段階の温度設定が可能なので、カップケーキやチーズケーキなどのスイーツから、高温で焼き上げるグラタンやピザまで、幅広いメニューが楽しめる。

 同社は、調理商品の幅広い品揃えと使いやすさで、多様化する生活スタイルをもつ消費者へ新たな食の楽しみを提案し、豊かな食生活をサポートする考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2021年2月1日(月)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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