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セールス・オンデマンド、空気清浄機「Blueair Protect(ブルーエア プロテクト)」シリーズを発売

2020.11.27 18:48 更新

 スウェーデン発の高性能空気清浄機「Blueair(ブルーエア)」の日本総代理店、セールス・オンデマンドは、約25年にわたるブルーエアブランド史上はじめてフラッグシップを一新し、高性能で先進的な空気清浄機「Blueair Protect(ブルーエア プロテクト)」を、12月3日から全国の家電量販店、一部百貨店、およびブルーエア公式ウェブサイトならびに一部オンラインショップで発売する。

 同製品は、世界的なパンデミックによって感染症対策へのニーズが高まる中、ウイルスや菌の除去・不活化にフォーカスしたプレミアム製品であり、ブルーエアの新しいフラッグシップを担う。

 新たに開発された「HEPASilent Ultra」「GermShield」「SpiralAir」という3つのテクノロジーが相互に効果を発揮し、PM0.1よりもさらに微細な0.03μmというナノレベルの超微粒子を99%以上除去する。さらにフィルターや本体内部のウイルスや菌を不活化し、緻密に計算された供給口によって循環気流を作り出し、8畳をわずか4分というハイスピードで清浄する。

 同製品の新しいテクノロジーはユーザビリティの面でも活かされている。インターフェイスには、空気の汚れ具合がひと目でわかる5色のLEDステータスバーや、AQI(Air Quality Indicator/空気質指数)の数値表示(7710i、7410i除く)等本体での空気の可視化を実現した。

 高性能な多層構造のフィルターは、新たにRFIDチップが内蔵されたスマートフィルターに進化。チップを通じてフィルターの使用率を記憶し、本体のファンの稼動状況や空気の汚れ具合などから一人ひとりに合わせて最適なフィルター交換タイミングを計測できるため、最大1年まで使用可能になった。

 同製品は、家庭はもちろん、店舗・企業など幅広いニーズに応えるため、適用床面積70畳までのBlueair Protect 7700シリーズと、適用床面積40畳までのBlueair Protect 7400シリーズの2サイズ展開に加え、それぞれインターフェイスの項目が異なる3機種の計6モデルのラインアップを取り揃える。

 ブルーエアは、世界的に衛生意識が高まる今、換気がしにくくなるこれからの季節に向け、「Blueair Protect」を通じて、24時間365日さまざまな空気リスクから暮らしを守り、ニューノーマル時代を見据えた生活に貢献するブランドを目指していく考え。

[小売価格]9万2800円~11万2800円(税別)
[発売日]12月3日(木)

セールス・オンデマンド=https://www.salesondemand.co.jp/


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