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東芝ライフスタイル、3ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」GR-S36SVなど全3機種を発売

2020.11.18 19:31 更新

 東芝ライフスタイルは、収納スペースの有効活用のため、冷蔵室の扉上段に食品に合わせて片手で簡単に高さを6段階調節できる、業界初(301~400Lクラス国内家庭用ノンフロン冷凍冷蔵庫において11月18日現在 同社調べ)スライド式「フリードアポケット」を採用した、3ドア冷凍冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」GR-S36SV他、全3機種を2021年2月上旬から発売します。冷凍室には、300Lクラスの引き出し式扉タイプで唯一「3段冷凍室」を全機種に採用。従来に比べて好評の鮮度とおいしさを保つ「速鮮チルドモード」、野菜のみずみずしさを保つ「うるおいラップ野菜室」に加え、冷蔵室から冷凍室まで庫内の収納にもさらにこだわり、使いやすさを向上させた。

 食品のまとめ買いや長期保存、冷凍食品の買い置き等によって、冷凍冷蔵庫に収納する食品の量が増える中で、同社調査(同社調べ 「当社300Lの冷凍冷蔵庫使用者」Webアンケート調査 対象:400名 実施時期:1月)においても、特にドアポケットや冷凍室の整理・収納に関するニーズが多くあったという。

 新製品「GR-S36SV」では、様々な種類の食品を収納しやすいように、扉からドアポケットを外さずに上下にスライドするだけで、簡単に高さを6段階に調節できる「フリードアポケット」を冷蔵室の扉上段2か所に採用した。2段階に調節可能な中段ドアポケットとの組み合わせで72通りに可変、自分好みのカスタマイズにも対応し、収納力を向上させた。

 冷凍室には、深さ約7cmの浅めの中段を新たに加えた3段ケースを採用。食品の大きさに合わせて整理ができるので、埋もれがちな小さな食品等も探しやすくなり、フードロスも軽減する。また、汚れも拭き取りやすく、手入れが簡単な耐久性のある薄いガラス棚に冷蔵室内を一新、庫内も清潔に保てる。

 新製品の新たな特長(GR-S36SVのみ特記)としては、入れる食品に合わせて高さを6段階に調節できるスライド式「フリードアポケット」を搭載した。食品の大きさに合わせて、上・中・下段に分けてスッキリ収納できる「3段冷凍室」となっている。冷蔵室を明るく見渡しやすくする「天井LED照明」と手入れも簡単な「全段ガラス棚」を採用した。フレームレスガラスを採用したインテリアに馴染みやすいスタイリッシュな外観となっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2021年2月上旬

東芝ライフスタイル=https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/


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