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パナソニック、IoT連携を可能としたルームエアコン「エオリア」と加湿空気清浄機の新製品を発売

2020.09.25 17:14 更新

 パナソニックは、「健康で快適な空気と暮らそう」のコンセプトのもと、同社の空質商品として初めてIoT連携を可能としたルームエアコン「エオリア」と加湿空気清浄機の新製品を発売する。

 ルームエアコン「エオリア」は、同社独自の「ナノイー X」や「エオリアAI」を搭載し、室内の空気の清潔性と快適性にこだわり高評価を得ている。昨今空気への関心が今まで以上に高まる中、新たにエアコンと加湿空気清浄機を連携することで、さらなる「健康で快適な空気」を提供する。

 今回、エアコンと加湿空気清浄機がIoT連携することにより「うるおい暖房」を実現した。エアコンの「エオリア アプリ」から「うるおい暖房」を選択すると、暖房時に対応の加湿空気清浄機が連動して加湿運転を開始し、消費者の困りごとであるエアコン暖房時の乾燥対策につながる(タンクに水が入っていない場合は加湿しない)。エアコンのリモコンで「暖房」を作動させた場合にも、自動で加湿空気清浄機が運転し部屋を加湿する(加湿空気清浄機の運転が入の場合のみ作動する)。

 また、2台を同じ室内で使うことで、従来の「ナノイー X」の2倍のOHラジカルを発生する高濃度の「ナノイー X」がエアコンと加湿空気清浄機の双方から発生し、商品単独で使用するときに比べて花粉やニオイをすばやく抑制することができるという。さらに、部屋の上部はエアコンで、下部は加湿空気清浄機で花粉やハウスダストなどを集じんすることによって、単体で使うときに比べて集じん能力を向上することができる。

 ルームエアコン「エオリア」Xシリーズは11月21日、加湿空気清浄機F-VXT90は11月2日発売予定とのこと。なお、IoT連携のサービスは11月中旬から開始する。また、エアコンについては「エオリア アプリ」のアップデートによって、18年度以降に発売された無線LAN搭載の全機種で連携が可能となっている。

 同社は、エアコンと加湿空気清浄機の連携によって、心地よい温度と湿度、そしてきれいな空気を消費者に提供し、「健康で快適な空気」との暮らしをサポートしていく考え。

[発売日]
ルームエアコン「エオリア」Xシリーズ:11月21日(土)
加湿空気清浄機F-VXT90:11月2日(月)

パナソニック=https://panasonic.jp/


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