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日立グローバルライフソリューションズ、「タテ型洗濯乾燥機 ビートウォッシュ<BW-DKX120F>」を発売

2020.09.28 13:37 更新

 日立グローバルライフソリューションズは、高速風でシワを伸ばしながら乾燥する「風アイロン」コース(2kg以下。標準コースに比べ、使用水量・消費電力量・運転時間が増える。運転音が上がる。シワが完全になくなるわけではない)を新たに搭載したタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BWDKX120Fを10月24日から発売する。

 同社での調査によると、タテ型洗濯乾燥機を使用の消費者が改善してほしいと感じている項目として、シャツなどの「乾燥時の仕上がり」が上位に挙げられている。このような消費者のニーズに応えるため、使い勝手や高い洗浄力に加え、ドラム式洗濯乾燥機で培ってきた「風アイロン」の技術を応用し、乾燥の仕上がりを向上させたタテ型洗濯乾燥機を提案する。

 タテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」BW-DKX120Fでは、高速風を吹きかけながら乾燥する「風アイロン」コースを新搭載した。直径約52cmの大きな洗濯槽の中で、ビートウィング(回転羽根)によって衣類を大きく動かしながら、時速約500km(同社調べ。吹き出し口の面積と風量から換算した、吹き出し口付近の速度)の高速風を衣類に吹きかけて乾燥する。これによって、衣類のシワをしっかり伸ばし、きれいに仕上げることで、アイロンがけの手間を省く。また、衣類温度は約65℃(同社調べ。洗濯~乾燥2kg時。日本電機工業会で定めた試験布に温度センサーを取り付けて計測。乾燥時の衣類の温度は、素材によって異なる)の低温乾燥で、ふんわりやさしく仕上げる。

 洗濯のたびに適量の液体洗剤・柔軟剤を自動で投入する「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」によって、計量や投入といった手間を省き、適量投入する。また、洗濯の際に複数のセンサーで洗剤の種類や布質・汚れの量・水の硬度などの情報を収集し、洗い方や洗濯時間を自動で調整する「AI お洗濯」(標準コースと風アイロンコースの洗濯行程において作動する。使用水量・消費電力量・運転時間が増減する。AIボタンで設定)でかしこくきれいに洗う。

 同製品は「洗濯コンシェルジュ」アプリに対応しているとのこと。アプリから洗濯のアドバイスを得られるだけでなく、消費者の好みの仕上がりを学習した「わがや流 AI」コースなどをスマホからの操作でダウンロードすることができ、また、液体洗剤や柔軟剤の残量が不足した際には購入までサポートするなど、便利に使用できる。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月24日(土)

日立グローバルライフソリューションズ=https://www.hitachi-gls.co.jp/


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