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チーズとミルクティーの食べ合わせをテイスティング評価、ミルクティーと最も相性がよいのはどのチーズ?

2017.07.21 19:41 更新

 昨今、食べ合わせに注目が集まっており、紅茶もその流れを受けて様々な食材・料理に合わせて楽しまれる機会が増えているようだ。こうした中、キリンビバレッジでは、英国をはじめ海外ではスタンダードとなっている「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせに着目。全国の20~40代のチーズ好き男女600人を対象に、ミルクティーとの付き合い方に関する意識調査を実施した。その結果、“約4人に3人(74.8%)”が「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせをしたことがないことがわかった。そこで今回、マイライフニュース編集部では、日本人がミルクティーと一緒に食べたくなるチーズを調査するべく、世界の代表的なチーズ6種をピックアップ。実際にミルクティーと食べ合わせ、どのチーズが最もミルクティーに合うのかを評価した。

 英国などの海外ではスタンダードな食べ合わせとされている「チーズとミルクティー」。しかし、日本では、あまり馴染みがないのが実状だ。ミルクティーはお菓子やケーキと一緒に、また、チーズはワインなどお酒と合わせて楽しんでいるという人は多いはず。キリンビバレッジが実施した意識調査でも、ミルクティーと合わせてよく食べているものは、「菓子パン」(63.9%)、「ケーキ類」(58.0%)、「クッキーなどの甘いお菓子」(57.7%)が上位を占めた一方で、「チーズ料理」はわずか9.3%にとどまっていた。そして、「チーズ料理とミルクティー」の食べ合わせを試したことがない人は、74.8%にものぼることが明らかになった。


健康志向の高まりからエクササイズを楽しむ人が増加、新感覚のフィットネススタジオや体型に自信がない人向けのウエアなどが登場、内側からケアするサプリの販売も

2017.07.03 20:02 更新

 近年、健康志向によって、スポーツクラブや自宅、屋外を問わず、ヨガ、ランニング、ウォーキング、ストレッチなど、身体を動かすことへの関心が高まっている。ディノス・セシールでは、今まで「セシール」で展開していた、Lから最大10Lまでの大きいサイズ専門ブランド「plump(プランプ)」でも、スポーツブランドのウエアが消費者から好評を博してきたが、今回、新たにオリジナルスポーツウエアを発売し、さらに充実のラインアップで展開する。

 同商品は、日差しの強い日にも安心のUVカット機能や、汗をかいてもべとつかず爽やかな着心地をキープして、洗濯後も乾きやすい吸汗・速乾機能に優れた伸縮素材を共通して採用。スポーツ時の紫外線対策や、ぽっちゃり女子の汗対策に配慮した。また、日常使いもできるおしゃれなデザインや、身体のラインをカモフラージュしながらすっきり見せる、大きいサイズ専門ブランドならではの独自のパターンによる仕立ても特徴となっている。同シリーズでは、4アイテム、2つのスタイリングを提案している。衿元と裾にレイヤード風の配色を施したトップスと、スカートとレギンスがドッキングしたデザインのボトムをコーディネートした“フェミニンな重ね着風スタイル”は、ヨガを楽しむのにおすすめ。また、背面に大胆なデザインを施したトップスと、着やせ効果を狙ったデザインのボトムをコーディネートした“大胆なクールスタイル”は、さまざまなスポーツシーンに対応する。いずれもLLから6Lの5サイズを展開する。


健康への取り組みとして良質な睡眠を求める人が増加、健食通販市場でも睡眠改善が大きく拡大、トップアスリートと開発したスリープウェアも登場

2017.06.20 19:15 更新

 TPCマーケティングリサーチによると、2016年度の健食通販市場は前年比4.3%増の5320億円となり、訴求別市場規模では健康増進が3110億円(構成比58.5%)、ロコモが765.5億円(同14.4%)、美容が569.5億円(同10.7%)、ダイエットが532億円(同10.0%)、アイケアが343億円(同6.4%)となった。このうち、健康増進については、前年比5.0%増で推移。同社の資料では基礎栄養補給や滋養強壮、睡眠改善・メンタルケアなどの訴求を健康増進と定義づけているのだが、近年では睡眠改善・メンタルケアが大きく拡大。これは、機能性表示食品制度の制定によって、“睡眠”訴求を明確に謳うことができるようになったことが大きく影響していると分析している。

 さらに、健康への取り組みとして良質な睡眠が求められていることも、健食通販市場の健康増進分野において、睡眠改善・メンタルケアが拡大している要因とみられる。2015年8月に実施した、らでぃっしゅぼーやのアンケート結果によると、40代以降は年代を追うごとに、健康のために“十分な睡眠をとりたい”と考えていることがわかったという(30代は子育てで忙しい人が多いことが理由と想定される)。そこで、同社では、6月19日から、オリジナル野菜ジュース「やさいのいやし」(221円:税込)を販売開始した。こだわりの国産原料にリラックスサポート成分とハーブエキスを追加。忙しい日々を送る中、質のよい眠りを求める人に飲んでもらいたい商品となっている。


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