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これから迎える夏に向けて肌トラブルが深刻化、敏感肌も使える虫よけクリームや薬用美白美容液・デオスプレー・シート状集中アイマスクなどでスキンケアを

2017.04.21 19:51 更新

 ゴールデンウィーク(GW)を来週に控え、レジャーや行楽など余暇をアウトドアで楽しむ人も少なくないはず。しかし、忘れてはならないのが5月の強烈な紫外線。そこで、今回ドクターシーラボでは、GWと肌トラブルに関するアンケート調査を行った。その結果、夏前のGWにも関わらず、実は肌トラブルを経験したことのある女性が約4割もいることが明らかになった。2人に1人以上が「日焼け(53.0%)」で悩まされていたことがわかった。続いて、「乾燥(37.7%)」「ニキビ・吹き出物(32.8%)」という回答になった。

 さわやかで過ごしやすい5月の紫外線量は、意外にも真夏並み。つまり、アンケート結果からもわかるように、GWは“うっかり日焼け”をしやすい時季なのだとか。そして、これらの肌トラブルの症状は、GW開始直後から中盤にかけて半数以上の人が感じている様子。GWを思いっきり楽しむためには油断せず、万全な“紫外線対策”&“保湿ケア”を行うことが必要であるといえそうだ。そこで、これから迎える夏に向けて、肌トラブルを解消してくれる新商品を紹介しよう。

 翠松堂製薬が展開するスキンケアブランド「ユッカ」は、昨シーズンに購入者満足度95%(項目別満足度「べたつきが気にならない」2016年同社調べ(サンプル数:162))と好評を博した、赤ちゃんも使える虫よけクリーム「ユッカ スキンプロテクター」(25g:398円、60g:998円、200g:1728円 税込)を今年も4月21日から期間限定販売する。「ユッカ スキンプロテクター」は、赤ちゃん(生後6ヵ月以上)も使えるほどやさしく、敏感肌の人でも使用できるのに、1回塗るだけで虫よけ効果が長時間持続する。虫よけ成分<ディート>をカプセル化してクリームに配合する独自の製造方法を取得。誰でも快適に使うことができる。子どもの虫よけ対策はもちろん、アウトドアなどのレジャーや昨今、日本で話題になったジカ熱やマダニ感染の対策として、老若男女問わず、様々なシーンで使うことができる。ライフスタイルに合わせた3サイズ展開となっている。

 シーボンは、トータルエイジングケアライン「シーボンコンセントレートプラス」シリーズから、エイジングケアと美白を同時に叶える薬用美白美容液「シーボン コンセントレートプラス ホワイトセラム」(2万4000円)を発売する。6月1日から、全国110店舗のシーボン.フェイシャリストサロン(直営店106店舗、フェイシャリスト販社(代理店)4店舗)(店舗数は2017年4月17日時点)および通信販売などで発売する。これから夏に向かい、ますます日差しが強くなり、シミや乾燥など紫外線ダメージとともに年齢サイン(年齢を重ねた肌の乾燥やキメの乱れ)も気になる季節となる。そこで今回、「シーボン コンセントレートプラス」シリーズから、ハリも、美白も叶えるために、エイジングケアと美白を両立する、シーボン.史上初の薬用美白美容液「シーボンコンセントレートプラス ホワイトセラム」が誕生する。シリーズ共通成分であるビフィズス菌発酵エキス・酵母エキス・加水分解酵母エキス・アラリアエスクレンタエキス(保湿成分)の他、クリアな肌を守るアルブチンと持続性ビタミンC誘導体の2種の美白有効成分が一つになったアルブチンEX(美白有効成分)、ビサボロール・デイジーエキス・ウンデシレノイルフェニルアラニン・ウメ果実エキス(保湿成分)配合によって、角質細胞へ多角的にアプローチ。メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ・ソバカスを防ぎ健やかに保つ。なめらかで伸びのよい乳液状のテクスチャーで、うるおいとハリのある、輝きに満ちた肌印象へと導く。

 ニールズヤード レメディーズは、フレッシュな香りで肌も気分もスッキリと仕上げる「ラベンダー&アロエベラ デオスプレー」(2700円:税別)を4月19日に新発売した。同品は、肌にうるおいを与えながら、天然精油の心地よい香りで包み込む。毎日でも使用できるデオスプレーとなっている。スポーツ後や汗ばむ季節に最適なナチュラル素材のデオスプレーとのこと。オーガニックアロエベラ葉汁配合で、肌にうるおいを与えながらクールダウンし、肌を清潔に整える。ラベンダー、ティートリー、イランイランなどのマイルドなハーブの香りとのこと。

 イノス・ジャポンは、女性が気になる目元や、ほうれい線を集中ケアするポイントマスク「キャロリーヌプレミアム リフトアイマスク」(1200円:税別)(以下、リフトアイマスク)を、4月5日からキャロリーヌ各店舗およびキャロリーヌオンラインショップで新発売した。リフトアイマスクは、ナタデココのようなゲル状の新素材バイオセルロースを採用した高密着、高浸透型のシート状集中アイマスク。バイオセルロースは、ココナッツ果汁を原料に、ナタデココの作り方と同じ製法を用いることによって、直径2~100ナノメートル(髪の毛の約1000分の1)の繊維が3次元構造に生成され、肌の凹凸に吸い付くようにぴったりと密着する。そのため、マスクに閉じ込められた美容成分を角質層の奥深くまでたっぷりと浸透させることができる。成分には、「アルジルリン」と「バイオペプチド」をプレミアムマスクの約5倍配合、それぞれ、肌にハリを与えシワを改善する効果や、ターンオーバー促進効果が期待できる。さらに、新たに修復型のヒアルロン酸「ヒアロリペア」を配合し、保湿に加え、肌のバリア機能の修繕や維持も期待できる。

 長瀬産業の100%子会社である、ナガセ ビューティケァは、5月1日から、「汗」によるバリア機能の低下や乾燥などの肌トラブルに着目し、毎日をアクティブに過ごす20代からの「敏汗(びんかん)な肌」向けの新しいスキンケアブランド「ナガセ QACT(キューアクト)」(1500円~2000円:税別)を発売する。「ナガセ QACT」は、ナガセ ビューティケァが2015年から支援を続けている女子バレーボールVリーグ所属チーム「岡山シーガルズ」との共同開発によって誕生したスキンケァブランド。開発にあたり実施した岡山シーガルズの選手たちへのヒアリングによると、スポーツ選手がスキンケアで重視することは「成分の効果」「保湿・うるおい」「肌へのやさしさ」であることがわかった。「ナガセ QACT」は、汗や皮脂残しが「肌荒れ」「カサカサ」「ニキビ」などの肌のゆらぎの原因となることに着目し、仕事や家事・育児、スポーツなどで毎日をアクティブに過ごす、若い世代の肌を健やかに保つために開発されたスキンケアブランド。すべてのアイテムに、高保湿機能の「トレハロース」、肌荒れを防ぐ「ローズマリー葉エキス」、角質水分保持の「マルチセラミド(セラミドNS、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドEOS(保水成分))」を配合。洗顔料・化粧水・乳液のシンプルな3ステップで肌を健やかに整え、汗に負けない肌を目指す。

 日本ロレアルが展開するNYのアポセカリー(調剤薬局)をルーツに、165年以上スキンケア製品を提供し続けているキールズは、「手摘みのカレンデュラの花びらを閉じ込めた化粧水」から始まったカレンデュラ ラインから、「キールズ エッセンス ジェルマスク CL」(4700円:税別)を4月28日に発売する。「キールズ エッセンス ジェルマスク CL」は、「手摘みのカレンデュラ」の伝統を受け継ぎ、カレンデュラの花びらを詰め込んだスペシャルケアのジェルマスク。洗顔後塗布して約5分間でジェルが肌に隙間なく密着し、角質層に水分や天然由来成分をじっくり届ける。カレンデュラに含まれる“フラボノイド”が、外的環境によるダメージから角質層を守り、キメの整ったなめらかな肌へ導く。さらに、心地よいテクスチャーと数種類のエッセンシャルオイルの香りが心も解きほぐす。角質層が潤いで満たされ、なめらかでキメの整った肌の人は、“いつ会っても素敵”という印象を与える。このジェルマスクは、“肌印象の決め手”となる角質層にアプローチすることで、ハッピーオーラがあふれる“しあわせ美肌”へ導くという。

ドクターシーラボ=http://www.ci-labo.com
翠松堂製薬=http://www.yucca-net.jp
シーボン=http://www.cbon.co.jp
ニールズヤード レメディーズ=http://www.nealsyard.co.jp
イノス・ジャポン=http://www.caroline-jp.com
ナガセ ビューティケァ=http://nbc.jp
キールズ=http://www.kiehls.jp


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