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[熊本地震]コープネット事業連合、5月10日から「熊本地震」被災地に職員を派遣、「CO・OP共済」契約者の見舞金等の請求手続き訪問活動を支援

2016.05.09 21:11 更新

 コープネット事業連合(会員生協:関東信越の6生協)は、4月14日に発生した熊本地震で被災された地域の「生協くまもと」「グリーンコープ生協くまもと」からの要請を受け、日本コープ共済生活協同組合連合会と連携し、CO・OP共済契約者の人々への見舞金等の請求手続きのための訪問活動「お見舞い・訪問活動」を支援するため、5月10日から順次、職員を派遣する。

 熊本県で実施する「お見舞い・訪問活動」は、コープネット会員生協の職員、コープネット共済センターの職員が、CO・OP共済加入者の人々がいる自宅や避難所に直接赴き、異常災害見舞金(住宅災害共済金が免責である地震や噴火による災害が発生した場合、「異常災害見舞金規程」の適用により共済契約者に支払う見舞金)の請求手続きの案内や共済金の請求手続きを円滑に行えるよう支援する。被害状況の確認や、共済金の請求手続きを手伝いし、支払いの迅速化を進めることで、生活再建の一助となるように活動するという。 コープネットグループでは、今後も被災地支援の要請に応え、職員を派遣していくとのこと。

生活協同組合連合会コープネット事業連合=http://www.coopnet.jp/





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