運動・トレーニング

アキレス、ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から「SYUNSOKU SHIELD」を発売

2020.09.14 12:13 更新

 アキレスは、昨年3月に累計販売7000万足を突破し、今年ブランド誕生17周年を迎えたジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、シリーズ最高の耐久性で子どもの足をガードする「SYUNSOKU SHIELD(シュンソクシールド)」を9月中旬から発売する。

 「瞬足」は、足の成長に合わせたラスト(足型)設計、履き心地への配慮、足への負担軽減など、足の機能を育てる足育(そくいく)思想に基づいて設計されているシューズブランド。子どもの足の変化はもとより、ライフスタイルの多様化にも対応したラインアップを拡充している。

 幼園児から小学生の期間は大人に比べて外履きを使用シーンによって履き替える習慣が少ないため、多くの子どもたちが一足一足を履きつぶす傾向にあるという。メーカーとして子どもの足の成長、デザイン、耐久性、快適さ、価格などに配慮しながら靴を製造しつつ、近年は消費者調査、ユーザーアンケートなどを強化し、保護者からの声も積極的に商品に反映している。

 特に保護者から「もっと耐久性が欲しい」「さらなる丈夫さを」という声が多く寄せられている。

 このため、今回これらの声に着目し、子どもの足の盾(シールド)となる「SYUNSOKU SHIELD」の開発に至った。幼園児から小学生は、生活の中で色々な用途で靴を履くが、近年は自転車に乗るためのトレーニングとしてランバイク(ペダルがなく地面を蹴って走る乗り物)の利用者も増え、従来モデルの仕様をグレードアップする必要があった。

 今回の「SYUNSOKU SHIELD」は、ミッドソール(右図・白い部分)を前足部まで巻き上げ、つま先と一体型にして耐久性を高めているため、ランバイク乗車時にもつま先や前足部をガードする。さらに、靴底に使用しているラバーの厚みを従来の2倍(1.5mm→3mm)にして耐久性アップ、8個(前足部5個、踵部3個)の大型スパイクの設置でグリップ力にも配慮しているとのこと。

 ラインアップは、主に小学生用でシンプルなコーディネートにマッチする「瞬足 JJ-885」、幼園児向けに心踊る色使いを施した「瞬足 JC-890」の2タイプ6色となっている。それぞれ耐久性やグリップ力を高めながら、軽さも実現。小学生用の「瞬足 JJ-885」は、アッパーに撥水加工も施し、雨だけでなく、汚れの付きにくさにも配慮している。

[小売価格]3700円(税別)
[発売日]9月中旬

アキレス=https://www.achilles.jp/


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