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ナイキ、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」の新色「ブライト マンゴー」を発売

2020.09.16 16:21 更新

 ナイキジャパンは、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」の新色「ブライト マンゴー」カラーを発売する。その名の通り、鮮やかなカラーでランニングのモチベーションをあげてくれる。2013年に数字で見えるようにアスリートを進化させるというアイディアが生まれ、2017年のBreaking2イベントをきっかけに最初に誕生した「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%」から止まることなく進化を続けている。そのほか、「ブライト マンゴー ファスト パック」として、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」だけでなく「ナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト%」、「ナイキ ズーム フライ 3」や「ナイキ エア ズーム ペガサス 37」など、その他のズーム ファミリーでも同じカラーが採用したモデルも発売する。

 エリウド・キプチョゲ選手が、去年の10月にウィーンで開催されたフルマラソンにおいて非公式ながら2時間の壁を破った際に履いていたのが、「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」の試作品だった。また、大迫傑選手は、今年の3月1日に行われた東京マラソンにおいて「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」を着用し、自身がシカゴマラソンで更新したマラソン日本記録(2時間5分50秒)を更新し、2時間5分29秒で日本人1位となった。

 「ネクスト%と比べて、アルファフライはズーム エアが前足部に搭載されたので、反発力が一段と上がったと感じた。地面を叩いた分跳ね返って、ロスがいままでより少なく、個人的にはとても気に入っている」と、大迫傑選手はコメントしている。

 このシューズの進化とともに、キプチョゲ選手や大迫選手だけでなく、多くの日本人選手がレースで素晴らしい結果を残し、1秒でも速く走るために日々のスピード練習などでも愛用しているとのこと。

 ネクスト% プラットフォームは、測定可能なパフォーマンスの優位性を提供することができるフットウェア作りを目指す、ナイキの究極の表現となっている。体とテクノロジーがより効率よく関わり合うことで、アスリートが自らの限界を超えることを目的としている。それが記録を破ることにもつながっていることはアスリートが結果で証明している通り。「ナイキ エア ズーム アルファフライネクスト%」には、2つの新しいナイキ ズーム エア ポッドを前足部に配置し、かかとにはこれまでに比べて増量したズーム X フォーム、1枚のカーボン ファイバー プレートと、通気性を最大限に高め、超軽量のフライニット アッパーであるアトムニット アッパーを組み合わせることで、全体としてクッション性の向上とランニングのエコノミーの改善が図られている。

 「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%」と「ナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト%」の新色は、9月18日にNIKE.COM、NRCアプリ、NIKEアプリと一部のナイキ直営店にてメンバー限定で発売し、その後9月25日に一般発売を開始する。また「ナイキ ズーム フライ 3」や「ナイキ エア ズーム ペガサス 37」を含むその他の「ブライト マンゴー ファスト パック」は10月15日に一般販売を開始する。

[小売価格]3万円(税別)
[発売日]
ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%:9月25日(金)
ナイキ ズーム X ヴェイパーフライ ネクスト%:9月25日(金)
※メンバー限定で9月18日(金)から一部発売
ナイキ ズーム フライ 3 ブライト マンゴー ファスト パック:10月15日(木)
ナイキ エア ズーム ペガサス 37 ブライト マンゴー ファスト パック:10月15日(木)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/


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