運動・トレーニング

アキレス、走るリカバリーシューズ「MEDIFOAM」に新カテゴリー「アクティブリカバリーモデル」を追加発売

2020.09.05 13:16 更新

 アキレスは、走るリカバリーシューズ「MEDIFOAM」に新カテゴリー・アクティブリカバリーモデルを追加、3タイプ9色を9月中旬から全国のスポーツ専門量販店・スポーツ専門店および靴専門店、有名ECサイト、アキレスウェブショップで発売する。

 日本のランニング人口は1000万人超、コロナ禍においても、その数は増え続けている。しかし、多くの人が自己流で頑張りすぎて膝や腰の故障が原因でやめてしまっているといわれている。このことを解決するため、“怪我せず走り続けられることが一番大切なこと”をコンセプトに2017年に登場したのが「MEDIFOAM」だとか。Medical(医療の)とFoam(発泡体)を組み合わせたブランド名にあるようにこのアキレス独自のPU(ポリウレタン)素材は一般的にソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で約2倍の性能(今回の「MEDIFOAM:MF45」)を誇り、高さ10mから厚さ約30mmの「MEDIFOAM」シートに生卵を落とす実験でも生卵は割れずに5m以上跳ね上がる高いレベルのPU素材となっている。この素材を靴のミッドソールに搭載しているため、無理せず楽に走れる“走るリカバリーシューズ”として、発売以来、ビギナーからエリートランナーまでその足元を支え続けている。

 「『MEDIFOAM』には、ランニング初心者や怪我から復活したランナー向けのベーシックリカバリーモデルとサブ3~3.5レベルのスピードにこだわったレースリカバリーモデルが存在する。今回新登場のアクティブリカバリーモデルはちょうどこの中間に位置するサブ3.5~4レベルのランナーに向けて開発した新カテゴリーとなっている。少ない筋活動量で、同じ距離を走れる(順天堂大学スポーツバイオメカニクス研究室試験結果)ので、ポイント練習やレース後、翌日の疲労抜きジョグにも適している」順天堂大学・柳谷登志雄准教授はコメント。クッション性にこだわった低硬度の新配合「MEDIFOAM:MF45」を新たに搭載し、走り込み、アクティブレストも足・膝・腰の負担を軽減し、楽に走ることが可能となっている。

 ラインアップは3タイプ9色の展開とのこと。グラフィカルなアッパーが特徴的な「RUNNERS HI 2(MFR3000)」、ベーシックなデザインを採用した「LSD 3(MFR 3010)」、踵をしっかりとホールドするヒールカウンター付の「TARSAL 3(MFR 3020)」となる。

[小売価格]1万2500円(税別)
[発売日]9月中旬

アキレス=https://www.achilles.jp/


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