運動・トレーニング

ヨネックス、EZONE パターシリーズから「EZONE TP-S600/TP-GR2」を発売

2020.09.10 10:01 更新

 ヨネックスは、「1mのパットが90%以上の確率で入る」のキャッチコピーで話題となり、多くのトッププロの使用実績によって高性能が実証されたトライプリンシプル理論のEZONE パターシリーズから「EZONE TP-S600」「EZONE TP-GR2」を9月下旬に発売する。

 EZONE パターシリーズは「カップまで1mの距離をスクエアにインパクトすることを前提にした場合、0°~5.61°の範囲内でストロークすれば、間違いなくカップインする」という物理の法則・トライプリンシプル理論に基づき開発した。

 慣性モーメントは「EZONE TP-S600」が従来品比30%、「EZONE TP-GR2」が従来品比15%拡大し、方向の安定性がさらに向上。ショット時に芯を外しても、よりカップインしやすくなった。

 「EZONE TP-S600」はヘッドにカップ、および確実にカップインする許容円と同じ直径のデザインや、トライプリンシプル理論による5.61°の許容角のガイドラインを施し、ストローク時にカップインをイメージしやすいように設計した。さらに4ヵ所に配置されたウエイトビスを交換することで、重心や打ち出し方向の調整が可能になる。

 「EZONE TP-GR2」はトライプリンシプル理論によるストロークの許容角5.61°をガイドラインと上下の溝で表示し、カップインの精度をより高められるようにデザインした。

 「EZONE TP-S600」「EZONE TP-GR2」ともに、同社独自のカーボン×スチールの革新構造を用いた「REXIS Steel Core(レクシス スチールコア)」シャフトを標準装備。心地よい打球感に加えて安定したストロークが可能となり、慣性モーメント拡大との相乗効果で、より高確率でカップインを狙えるパターとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]9月下旬

ヨネックス=https://www.yonex.co.jp/


このページの先頭へ