運動・トレーニング

リーボック、アウトドアサンダル「BEATNIK(ビートニック)」より丈夫な素材を使用した新作モデルを発売

2020.09.07 12:40 更新

 グローバルフィットネスブランドのリーボックは、1993年にアウトドアサンダルとして登場し、独創的なデザインから大きな話題を呼んだ「BEATNIK(ビートニック)」から、過去のモデルにはなかった素材を採用した新作「BEATNIK CANVAS CORDURA(ビートニック キャンバス コーデュラ)」を、9月11日に発売する。

 1993年にアウトドアサンダルとして登場し注目を集めた「BEATNIK(ビートニック)」から、今回、過去のモデルにはなかった素材を採用し、アップグレードした新作モデルが登場した。

 「BEATNIK」は、アッパー部分がつま先から履き口にかけて縦方向に縫われるセンターシームのデザインとなっており、サメの歯のようなジグザグの形状からシャークソールと呼ばれるソールデザインを採用している。また、フィット感を調整可能な面ファスナーのストラップを施した、他に類を見ない独創的なデザインから人気を博した。

 今作は、ミリタリーウェアやワークウェア、バッグ等にも使用される耐久性の高い素材、CORDURA(コーデュラ)素材をアッパーに採用し、街履きとしての使用はもちろん、キャンプなどのレジャーシーンでも活躍する。素足でも、ソックスと合わせてもコーディネートできる、季節を問わないデザインに仕上がっている。

 「BEATNIK」は発売当時、正規の取り扱いがなく、並行輸入で極めて少ない数が日本に持ち込まれた。その際、東京を中心に、ファッションシーンをリードする人たちが着用したことで、「知る人ぞ知る」マニアック的な人気を誇り、世界的に見ても、特に日本で話題となった1足だという。2018年には、オリジナルモデルを再現した復刻版がリリースされ、スニーカーファンの間で再燃した。

[小売価格]1万4300円(税込)
[発売日]9月11日(金)発売

リーボックジャパン=https://reebok.jp/


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