運動・トレーニング

ミズノ、高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」を搭載したランニングシューズ「WAVE SKY 4」を発売

2020.08.05 11:39 更新

 ミズノは、独自に開発した高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」を搭載したランニングシューズ「WAVE SKY 4(ウエーブスカイフォー)」を、8月上旬から全国のミズノ品取扱店で発売する。

 「WAVE SKY 4」は、従来のソール素材(U4ic(ユーフォリック))と比較し反発性が約15%(同社比:ミッドソール材料を鉛直方向に圧縮した際の反発力)、柔らかさが約17%向上(同社比:製品性能は材料性能と異なる。また、生産上のバラツキや設計などによって効果や感じ方が異なる)した新素材「MIZUNO ENERZY」を搭載している。また、ミズノ独自のソール構造「MIZUNO WAVE」の中でも異なる素材を波形状に組み合わせた「フォームウエーブ」をシューズ全体に搭載し、柔らかくて反発性がありつつ、安定した走行を初心者から長い距離を走るシリアスランナーまで幅広いランナーをサポートする。

 新素材「MIZUNO ENERZY」は、柔らかさによってためた接地時のエネルギーを、ロスを少なく反発させるミズノ独自の新素材で、総合スポーツ用品メーカーとしてシューズカテゴリー以外の用具開発を通して培った反発性に関する知見を活用して開発された。

 ミズノの基幹機能である「MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)」を採用。ミッドソール部に波形形状を取り入れることで、縦方向の衝撃を吸収し横方向のズレには安定性を発揮するミズノの基幹機能となっている。今回はその「MIZUNO WAVE」の中でも「フォームウエーブ」という2層の異なる硬さのフォームを波形状に重ね合わせたウエーブ構造が安定性を向上した。また、非常に柔らかく高い反発性を持つXPOPを内蔵することで、より高いクッション性と反発性を実現する。アウトソールにはフラットかつ接地面の広いソール設計にすることで、接地時の安定性を向上した。シューズが屈曲しやすくするための溝を配置し、スムーズな走り心地を実現する。

[小売価格]1万7050円(税込)
[発売日]8月上旬

ミズノ=https://www.mizuno.jp/


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