運動・トレーニング

アシックスジャパン、日本人アーティスト「sneakerwolf」とコラボしたシューズ「GEL-LYTE XXX」を発売

2020.07.20 16:31 更新

 アシックスジャパンは、スポーツスタイルカテゴリーでアルファベットを漢字のように組み合わせた江戸文字をグラフィティアートのテクスチャーで表現した作品で世界から注目を集める日本人アーティスト「sneakerwolf(スニーカーウルフ)」とコラボレーションしたシューズ「GEL-LYTE XXX(ゲルライトサーティー)」を企画した。

 企画名を“WELCOME TOKYO(ウェルカムトウキョウ)”として、7月24日からアシックス原宿フラッグシップ、アシックス大阪リンクス梅田、アシックスオンラインストア、セレクトショップで順次発売する。

 同商品は、発売30周年を迎えた「GEL-LYTE III(ゲルライトスリー)」のデザインと機能を現代化したスポーツスタイルシューズ「GEL-LYTE XXX(ゲルライトサーティー)」がベースとのこと。

 「GEL-LYTE XXX」は、薄く透け感のあるシアー素材を足の甲を包み込むような履き心地を実現する「スプリットタン」に採用し、軽量でクッション性に優れた独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」をミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)全面に採用しているという。かかと部を大胆に張り出した構築的でボリュームを帯びたシルエットが、モダンなルックスへと導いている。

 デザインは、日本を代表する東京の伝統的な建築物からインスピレーションを得ており、赤と青の2色を用意しているとのこと。世界の人々が東京に再び集まり、存分に楽しんでもらいたい、との思いを込めている。

 今回のモデルは、「スプリットタン」の下に追加したベロ部とかかと部に、「sneakerwolf」のシグネチャスタイルである“Kanji-Graphy(カンジグラフィ)”で表現された「ASICS」と「sneakerwolf」のアートワークを施している。江戸文字のスタイルをとりながらも、実はアルファベットを組みあわせて作られた独自のデザインとのこと。左右で色が違うアシックスストライプとそれを覆うように付けられた金網をイメージしたネット、靴底のクリアソール部分に龍と炎をイメージしたグラフィックを描き込むなど、和・日本・東京そしてストリートにこだわる「sneakerwolf」の世界観が凝縮された1足が完成した。

[小売価格]1万7000円(税別)
[発売日]7月24日(金)

アシックス=https://www.asics.com/jp/ja-jp/


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