運動・トレーニング

ニューバランス ジャパン、1000シリーズの初代モデル「1300」に最新ソールを融合したハイブリッドモデル「MS1300」を発売

2020.07.31 17:44 更新

 ニューバランス ジャパンは、1985年にニューバランスランニングシューズの最高峰として誕生し、ブランドの礎を築いてきた1000シリーズの初代モデル「1300」のクラシックなアッパーに新たなテクノロジーで開発されたソール「ENCAP REVEALエンキャップリビール)」を融合したハイブリッドモデル「MS1300」がアッパーデザインはそのままに、上質なヌバック/メッシュをクリーンなカラーで仕上げた2色展開で8月7日から発売する。ニューバランス公式オンラインストアでは7月31日15時から先行予約をスタートする。

 オリジナルの1300に採用されたソール構造「ENCAP(エンキャップ)」は安定性とクッション性を両立するため、衝撃吸収性に優れたEVA素材を頑丈なPU素材に封入した構造であり、クッション材であるEVAはシューズの外側から見えない構造だった。新プラットフォーム「ENCAP REVEAL」はクッション材を高度な衝撃吸収・反発弾性を誇る「ABZORB(アブゾーブ)」にアップデートしたことで、着地時に足が受ける衝撃を確実に吸収し、そのエネルギーを蹴り出し時にリターンする。そしてその機能を可視化し、ビジュアルとして外側に見せるデザインを採用している。

 アウトソールにはオリジナル同様にVibram社製のアウトソールを採用。悪天候・悪路下でも滑りにくいように、強度を調整したラバー素材を、アウトドアやトレイルシューズで用いるラギッド計上で成形しグリップを最大化している。クラシカルで上質なアッパーと最新テクノロジーが融合した新しいハイブリッド「1300」の登場となる。

[小売価格]2万4200円(税込)
[発売日]8月7日(金)

ニューバランス ジャパン=https://shop.newbalance.jp


このページの先頭へ