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ヨネックス、ニッタクス・ニッタと共同開発のシャフトが搭載されたパークゴルフクラブをニッタクスから限定発売

2020.06.23 12:40 更新

 ヨネックスは、同社のシャフト技術を生かして、ニッタクス、ニッタとともに、パークゴルフクラブ用シャフトを初めて共同開発・製造した。

 このシャフトが搭載されたパークゴルフクラブ「NITTAX Kaiser Limited Edition(ニッタクス カイザー リミテッドエディション)」は、ニッタクスの創業100周年を記念して、7月上旬から同社から200本限定で発売される。

 パークゴルフは1本のゴルフクラブでプレーするのが特徴。クラブには1本で飛距離アップとコントロール性を両立することが求められる。

 同製品のシャフトには、同社がゴルフクラブやテニス、ソフトテニス、バドミントンのラケットに使用してきた新次元カーボン「Namd(エヌアムド)(Namdは、ニッタが開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術)」をパークゴルフクラブとして初採用。Namdは大きなしなりと素早い戻りに優れ、強いスイング時にはしなって飛距離性能アップにつなげる一方で、緩やかなスイング時にはコントロール性が向上し、パークゴルフならではの要求に応える。

 さらに、パークゴルフクラブのシャフトとして業界最軽量クラスの59gを実現した。突出した軽さとNamdのしなり戻りの相乗効果で、振りやすく、心地よい打球感を生み出す。

 同社が40年近くにわたり、ゴルフクラブで培ってきたシャフト技術をパークゴルフクラブに応用することで、新たな需要を掘り起こしていく考え。

[小売価格]20万円(税別)
[発売日]7月上旬

ヨネックス=https://www.yonex.co.jp/


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