運動・トレーニング

ニューバランス ジャパン、70年代のスタイルをモダンにリデザインした最新モデル「327」の新色を発売

2020.06.29 11:20 更新

 ニューバランス ジャパンは、同社のランニングシューズの礎を築いた1970年代のレトロ・ランニングシューズをモダンデザインに再構築し、高いデザイン性と快適な履き心地を両立させた最新LIFESTYLEモデル「327」のニューカラーを7月11日に発売する。ニューバランス公式オンラインストアでは7月3日10時から先行予約をスタートする。

 1970年代のニューバランスを代表するランニングシューズ「320」「355」「Super Comp」の3つのモデルからインスパイアされて誕生した「327」はそれぞれのモデルの象徴的なデザイン、ディテールを取り入れ、その要素をアレンジした。ニューバランスのヘリテージに基づきながら、現代的でフレッシュなモデルに再構築したという。5月発売の第1弾、6月発売の第2弾はほぼ完売状態となり話題になった。続く第3弾は、オレンジとライムのコンビネーションが印象的なエネルギッシュライムなどのニューカラーが登場する。

 327とは、1970年代のニューバランスランニングシューズを代表する3つのモデルを元に生まれた「327」は、レトロな雰囲気でありながら、今までのニューバランスにはなかった新鮮なデザインが特徴とのこと。ナイロン素材の採用や爪先や踵部のアウトソールの巻き上げ、ラギッドなアウトソールデザインからのレトロなイメージに、オーバーサイズのNロゴの存在感、シューズ全体を現代的な新しいシルエットとして印象付けるどのアングルから見てもフレアなミッドソールが新鮮さを生み出す。

 ニューバランスを象徴する「Nロゴ」デザインを最初に確立したモデルである「320」は、1976年に米「ランナーズワールド」誌で1位を獲得した当時の最先端ランニングシューズ。安定したヒールカップと前足部クッション性に加え、ウィズサイジングも採用され、このモデルを機にランニングにおけるニューバランスの存在感を一気に押し上げたモデルとなっている。また、女性用に専用の靴型を採用したのもこのモデルが初となる。

 「355」(1977年)は、ニューバランスのトレイルランニングモデルの元祖ともいえるオフロードモデル。トラック以外の未舗装路を走るために生まれた500番台の始まりとなるモデルとのこと。耐摩耗性、グリップ性に優れたラギッドな形状のアウトソールを踵まで巻き上げた独特のデザインが特徴となっている。

 「Super Comp」(1977年)は、ロードレース用のシューズとして開発されたレーシングシューズ。独特なソール構造、ビビッドなカラーが印象的。軽さ、高いグリップ力でニューバランスを代表するモデルとなった。

[小売価格]1万1990円(税込)
[発売日]7月11日(土)

ニューバランス ジャパン=https://shop.newbalance.jp


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