運動・トレーニング

ダイヤ、1.8倍高密度人工芝を採用した「パターマット」の新商品「ダイヤパターグリーンHD4030」を発売

2020.05.22 14:30 更新

 ダイヤは、不要不急の外出自粛が求められている中で急伸している「パターマット」の新商品「ダイヤパターグリーンHD4030」を5月25日に発売する。高速ベントグリーンを再現する新色の約1.8倍高密度人工芝(面積当たりの人工芝質量。同社従来品との比較)は、インテリアも考慮したカラーデザインになっている。ターゲットカップと便利なボールストッパーが付属している。

 新型コロナウィルス感染症の拡大防止を目的とした緊急事態宣言が出された4月は、全国で不要不急の外出自粛が求められた。運動不足やコロナ疲れのストレス解消のためにゴルフをプレーしたいと思いながらも、我慢しながら自宅で時間を過ごしているゴルファーが増えているという。そのため、室内で使えるゴルフ練習器の需要が増えている中、自宅で気軽にパター練習ができるパターマットは、多くのゴルフショップが休業した影響もあり、インターネット販売サイト(EC)での販売数が急増。同社の公式オンラインショップでは、4月のパターマットの販売数が前年同月比12倍の実績(4月同社公式オンラインショップ「ダイヤ楽天市場店」パターマット販売数(2019年4月実績比))となったという。

 そこで同社は、新しい色の約1.8倍高密度人工芝を採用した新商品「ダイヤパターグリーンHD4030」を、公式オンラインショップ「ダイヤ楽天市場店」限定で発売する。

 従来のパターマットは、青々とした緑一色が主流だった。しかし、ゴルフ場の実際のグリーンは黄色や明るい茶系の微妙な芝の色も混ざっており、緑一色のイメージとは異なるとのこと。また、緑一色のパターマットを自宅リビングなどに置くと、テレビドラマの社長室のようなイメージになり、インテリアの雰囲気とマッチしないという声もあったという。そのため、実際のグリーンの雰囲気に近く、インテリアにも配慮した新色の高密度人工芝を採用した「ダイヤパターグリーンHD4030」が誕生した。

 長さ3m、横幅40cmの新しいカラーの同品は、スティンプメーター測定値で11.8フィート(スティンプメーター同社測定値。スピードは製品によって多少の変動がある)の高速ベントグリーンの転がりを自宅で体感できる。中心部には、幅6cm間隔にうっすらと見える淡色のラインが引いてあるので、パットラインが見えるような自然な感覚で、まっすぐ引いてまっすぐ打つ練習を繰り返せる。自宅インテリアも考慮した新しいカラーの高性能パターマット「ダイヤパターグリーン」で繰り返し練習することで、ベストスコア更新を目指してみては。

 「ダイヤパターグリーンHD4030」は、約1.8倍高密度な人工芝を使用することで、日本のゴルフ場の約90%を占めるベント芝に近いボールの転がりを再現した。スティンプメーターの測定値は11.8フィート(ティンプメーター当社測定値)と高速グリーンでのボールの転がりを自宅で体感できる。ターゲットカップに収まるようなジャストタッチで打てるように繰り返し練習することで、高速ベントグリーンの間隔を覚えられる。

 グリーンの芝に茶系の芝を混ぜることで実際のグリーンの雰囲気に合わせており、フローリングなどの自宅のインテリアになじむカラーになっている。室内のイメージを損なわない落ち着いたデザインなので、敷いたままにしておくことで、いつでも気が向いた時にパター練習ができる。

 ボールが転がったときの音が響かないよう、人工芝の下には厚めのラバーを接着。プラスチックカップのないフラットタイプなのでカップイン時の音も気にならないという。

 マットの中央部には、うっすらと淡い色の2本のラインが幅6cm間隔で引かれているので、パッティングラインが自然とイメージしやすくなるとのこと。そのラインに合わせて「まっすぐ引いてまっすぐ打つ」ことで、方向性も身に付けることができる。

 カップ幅をデザインしたボールストッパーが付属している。同梱のターゲットカップの後ろにボールストッパーを設置することで、実際のカップ幅を意識しながら高速グリーンのタッチを習得できるという。

[小売価格]7500円(税別)
[発売日]5月25日(月)

ダイヤ=https://www.daiya-idea.co.jp


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