運動・トレーニング

ミズノ、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手とのコラボレーションスニーカーを発売

2020.04.07 18:14 更新

 ミズノは、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と「MIZUNO」が初となるコラボレーションスニーカーを発売する。

 ベースとなるモデルは、国井栄之氏がクリエイティブディレクターを務める「ミタスニーカーズ」から、MIZUNO GLOBAL PROJECT“KAZOKU”第20弾として発表された「MONDO CONTROL“PURPLE SYRUP”」がベースになっている。1995年に誕生したランニングシューズ「MONDO CONTROL」を忠実に再現しながら、アッパーサイド部分のランバードラインは面ファスナーでカラーチェンジ可能な仕様になっている。インソールは今作用に国井栄之氏が特別にデザインをおこした。

 高級感のあるブラックアッパーの踵には、ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手のシルエットと“MTXIX”の文字が入っている。“MTXIX”とは、MASAHIRO TANAKAの“M”と“T”の頭文字に田中選手の背番号である19を意味する。また田中将大選手と親交の深い「ももいろクローバーZ」の4人が企画に加わりクアドラプルコラボレーションとなった今作は、メンバーのカラーである、ピンク、赤、黄色、紫の面ファスナーで付け替え可能なランバードラインのオプションカラーに採用された。

 1993年から「Mizuno」のランニングシューズを象徴するシリーズとして豊富なバリエーションを揃えグローバル展開され「スタビリティ性」を重視した「Mondo(モンド)」シリーズの第三弾として、1995年に誕生したランニングシューズ「Mondo Control」。「アッパー」には「通気性」に優れた「ラッセルメッシュ」をベースに、足を包み込む「フィット性」とシューズ内の「通気性」を考慮した「I.S.F(インターナルソックフィットシステム)」を搭載。「ソールユニット」には「Mizuno Wave(ミズノウエーブ)」の前身で1987年にリリースされた「Air Genova(エアジェノバ)」に搭載されていた「Magical Cross Midsole(マジカルクロスミッドソール)」から進化を果たし「衝撃吸収性」に「反発弾性」を加えた「Energy Return Concept(エナジーリターンコンセプト)構造」といわれる「Transpower System(トランスパワーシステム)」を採用した。

 「アッパー」マテリアルに上質な「ヌバック」と「通気性」に優れた「ナイロンメッシュ」のコンビネーションを用いて具現化。またオリジナルモデルで使用していたテクノロジー「2 Density Midosole」を敢えて使用せず「ミッドソール」に最新の「Foam」を用いてカバーしているため、配色のみで表現し「クッション性」をさらに向上させることでタウンユースに実用的なアップデートをもたらしている。

 さらに「シュータン」左足には「Mizuno」の現在では使用されなくなった「Word M(ワードミズノ)」、右足には「mita sneakers」の「msロゴ」が配される等、コラボレートモデルならではのディテールを魅せている。そして「インソール」には「Mizuno」と「mita sneakers」の「ロゴマーク」に加えて「mita sneakers」のアイコンである「Chain Link Fence(金網)」が配され、オフィシャルコラボレートモデルであることを証明している。

[小売価格]2万3100円(税込)
[事前WEB予約]4月11日(土)14時~
[商品発送予定]4月25日(土)頃

ミズノ=https://www.mizuno.jp/


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