運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、バボラのバドミントンラケット「サテライト」シリーズのデザインを一新し発売

2019.09.02 16:10 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、日本での販売総代理店契約(ウエアを除く)をしているバボラVS社が2006年から日本国内で展開しているバドミントンラケット「サテライト 6.5」シリーズ5機種と「サテライト グラビティ」シリーズ2機種のデザインを一新し9月27日から販売する。

 「サテライト」シリーズは、ジョイント部(フレームとシャフトのつなぎ目部分)をかぎりなく細くすることで(「サテライト 6.5」は6.5mm(数値は正面から見た幅)、「サテライト グラビティ」は7mm(数値は正面から見た幅))、より速い動きに対応する「スリムTジョイント」を採用し振り抜きの良さを追求した。「サテライト グラビティ」シリーズは、バボララケットの中で最も軽量化し、操作性を上げたモデルとなっている。

 バボラ バドミントンラケット「サテライト」シリーズの特長であるスリムTジョイント(フランスにてバボラVS社が特許取得)は、ジョイント部分をかぎりなく細くすることによって前モデルに比べ空気抵抗を11%削減(バボラVS社調べ)し、振り抜きをよくした。メトリックスフレックス・テクノロジー(「サテライト6.5」シリーズのみ搭載)では、シャフトの中空部を楕円状にし、スイング方向の角度によりフレックスが変わり、硬さによるコントロール性能の向上と、しなりによるパワーアップを同時に実現した。また、6.5mmの極細シャフト(「サテライト グラビティ」シリーズは6.8mm)で空気を切り裂くような振り抜きやすさを実現している。

[小売価格]各2万1000円(税別)
[発売日]9月27日(金)

ダンロップスポーツマーケティング=https://sports.dunlop.co.jp/


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