運動・トレーニング

ガーミンジャパン、トレーニング支援アプリ「Garmin Sports」を提供開始

2019.09.02 18:24 更新

 GPSウォッチのリーディングメーカーのガーミンジャパン(以下、Garmin)は、トレーニング支援アプリ「Garmin Sports」の提供を、9月2日から開始する。Garmin Sportsは、2017年に台湾でスタートし、全12ヵ国で展開する、Garmin ユーザーとコーチが集うトレーニングプラットフォームとのこと。

 ガーミンジャパンは、日本のランニング市場をふまえ、ランナーのQOL向上を目的に、同サービスを導入する。ランニングを始めたにもかかわらず、その半数以上が、半年以内に辞めてしまうという調査結果があるという。要因は様々だが、Garminは、3つの要素が不足しているためだと考えるとのこと。

 まず計画性が不足しているという。多忙な日常の中で、トレーニングの時間を確保することは容易ではない。また、計画をたてようとしても何から手を付けてよいかわからず、走るきっかけをつかめずにいる人もいる。Garmin Sportsのトレーニングメニューはカリキュラム形式とのこと。日々与えられたトレーニングメニューをこなしていくことで、いつのまにかトレーニングが日常の一部になり、ランニングを継続することができるのだという。

 次に正しい知識が不足しているとのこと。ランニングを継続しているにもかかわらず、狙った効果が得られないという声は後をたたない。誤った方向に頑張ってしまい、適切な効果を得られていないことが原因だとか。Garmin Sportsでは、スポーツサイエンスとコーチの確かな指導実績にもとづき、目的別に様々なトレーニングメニューを提供しているとのこと。またGarmin Sportsを通じたコーチとの出会いは、ランナーの知的好奇心を刺激するのでは。

 最後に一緒に頑張る仲間が不足しているという。近年ランニングコミュニティは盛り上がりを見せているが、依然、ランナーの多くは一人で走っているようだ。Garmin Sportsを通じて、全国のGarmin Sports ユーザーと繋がることができるとのこと。互いに交流し、励まし高め合うことで、ランナーのランニングライフが豊かになることを、Garminは願っているという。

ガーミンジャパン=https://www.garmin.co.jp/


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