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ヨネックス、飛びの全面反発フェースと優しさを兼ね備えた「EZONE FSドライバー」「同 フェアウェイウッド」を発売

2019.09.10 16:52 更新

 ヨネックスは、ヨネックスフィッティングスタジオ限定モデルのヘッドパーツ「EZONE FS ドライバー」を9月下旬、「同 フェアウェイウッド」を11月下旬から発売する。

 ドライバーは新次元カーボン「Namd(エヌアムド)(Namdは、ニッタが開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術)」を複合したカーボンクラウン+パワーグルーブ(溝)構造で、フェースの上部、下部ともに、たわみ&復元パワーを強化し、全面反発フェースでオフセンターヒットでも飛距離を伸ばす。さらに独自の縦研磨を採用し、スピン軸の傾きを抑え、方向性を安定させる。

 ヘッド形状は、EZONE GTシリーズのディープフェースとRoyal EZONEシリーズのシャローバックを併せ持っているのが特徴とのこと。ディープフェースの操作性とシャローバックの優しさを兼ね備え、より幅広い層の消費者に使えるという。

 高弾道・低スピンで飛ばせる本同シリーズは、こだわりのある消費者にも満足してもらえる仕上がりになっており、ヨネックスフィッティングスタジオ限定モデルとして展開していくとのこと。

 ヨネックスフィッティングスタジオは、同社公認のクラフトマンが常駐するコンセプトショップで日本国内に54店舗(9月現在)を展開中だ。消費者の要望を聞き、的確なフィッティングで、ヘッドとシャフトの豊富なバリエーションの中から、消費者を最適な1本へと導く。

[小売価格]
EZONE FS ドライバー:6万2500円
EZONE FS フェアウェイウッド:4万2500円
(すべて税別)
[発売日]
EZONE FS ドライバー:9月下旬
EZONE FS フェアウェイウッド:11月下旬

ヨネックス=http://www.yonex.co.jp/


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