運動・トレーニング

ナイキジャパン、バスケットボールシューズ「エア ジョーダン 34」を発売

2019.09.10 15:56 更新

 ナイキジャパンは、必要とされるものだけを取り入れたバスケットボールシューズ「エア ジョーダン 34」を発売する。

 「エア ジョーダン 34」は、未来のスター選手たちに最高のバスケットボールシューズを提供するべく作られた、ジョーダンらしさが明確に表現されたシューズとのこと。

 「エア ジョーダンのシグネチャーシューズは、バスケットボールの歴史の中でも最も大きな影響力を持つゲーム用シューズのシリーズとなった」と、ジョーダン ブランド フットウエア担当のジェントリー・ハンフリー ヴァイスプレジデントは話す。「エア ジョーダン 34には独自の新しいイノベーションを搭載し、さまざまなゲームの歴史を変えてきたマイケル・ジョーダンのシグネチャーラインは、新しい世代のアスリートたちにも受け継いでもらいたい」とコメントしている。

 「エア ジョーダン 34」は、ソールとアッパーから必須とされない素材を全て取り除き、アスリートが必要とされるものだけを取り入れているとのこと。

 「このシューズの製作は、エア ジョーダン 33に関するフィードバックを集めるところから始まった」と、ジョーダン ブランドのデザイナー テート・カービス氏は話す。「まず最初は、アスリートからトラクションの改善と軽量化を望まれたこと。特に、リングを超えるような高さでプレーするアスリートたちがより大きな爆発力を発揮できるようにすることに注目した」とコメントしている。

 ジョーダン ブランドが長年実施してきたとおり、問題には画期的なイノベーションでアプローチしているとのこと。それがジョーダン エクリプスプレート。2枚のピバックス素材と前足部のズーム エア ユニットを組み合わせたこのテクノロジーが最適な爆発力を生み出すという。

 「エア ジョーダン 34」はジョーダン ブランドが制作したシューズの中でも最も軽いシューズの一つとなっている(27cmで約370g)。また、シューズの甲側部分にモールスコードで23の番号をあしらっている。それぞれのカラーにはユニークな発見を楽しめるマークを採用しているとのこと(例えば、かかとのジャンプマン ロゴはカラーごとに異なる)。アウトソールには、「エア ジョーダン 4」から「エア ジョーダン 34」までの30年を記念して、“J4 -34, 2.89-2019”の文字を刻んでいる。

[小売価格]1万9000円(税別)
[発売日]9月下旬

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/


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