運動・トレーニング

ヤマハ、ゴルフクラブ「RMX」2020年モデルを発売、ドライバーからアイアンまでフルラインアップ

2019.08.05 19:58 更新

 ヤマハは、飛距離性能を追求するためにゼロからクラブ創りを見直し、ボール初速を高めるための新テクノロジー「BOOSTRING(ブーストリング)」をウッドに搭載した「RMX(リミックス)」2020年モデルを、フルラインアップで、9月6日に発売する。アイアンは、求める性能に合わせて形状や素材を選定し、今までよりも“飛んで”“上がる”性能が向上した。また、ヤマハロゴをレイアウトしたキャディバッグ・ヘッドカバーなどのエンブレムグッズも、同日、販売を開始する。

 今回発売する「RMX(リミックス)」2020年モデルは、探究心が強く、熱度の高いゴルファーの最適なクラブ選びを容易かつ高次元に実現し、今の自分を超える結果を提供する「RMX」シリーズの最新モデルとのこと。ドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアンのすべてのクラブにおいて、飛距離を重視した上で性能を徹底的に追求し、大型ヘッドの採用(ドライバー)やソール形状の見直し(フェアウェイウッド・ユーティリティ)、素材・製造方法の変更(アイアン)など、従来モデルから大幅な改良を加えた。また、ボール初速を最大限高めるため、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティに、新テクノロジー「BOOSTRING(ブーストリング)」を搭載し、飛距離アップを実現している。アイアンは、軟鉄鍛造の限定モデル「RMX 020」と、クロムモリブデン鋼による一体鋳造を採用した「RMX 120」、反発性能向上によって飛びが進化した「RMX 220」の3種類を揃えている。さらに、ウェッジ「RMX TOURMODEL WEDGE」には、新シャフトを装着したモデルもラインアップした。

 今回、新テクノロジー「BOOSTRING」を搭載、ボール初速向上による飛距離アップを実現した(DR、FW、UT)。性能を徹底的に追求した大型ヘッドを採用し、シリーズ史上最大の慣性モーメントを実現している(DR)。フェースセンターと打点を近付ける形状の見直しなどによる、ボール初速もアップした(FW、UT)。“飛んで”“上がる”性能が向上した、タイプの異なる3モデルをラインアップする(IR)。

[小売価格]
RMXドライバー:3万2000円~4万3000円
RMXフェアウェイウッド/ユーティリティ:3万円~3万4000円
RMXアイアン/ウェッジ:1万8000円~13万8000円
キャディバッグ:2万9000円~4万9000円
ヘッドカバー:3300円~4000円
キャップ/サンバイザー:3000円~3300円
(すべて税別)
[発売日]9月6日(金)

ヤマハ=https://jp.yamaha.com/


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