運動・トレーニング

ガーミンジャパン、ソーラー充電機能を搭載したモデルなどマルチスポーツGPSウォッチ「fenix6 Series」を発売

2019.08.30 16:02 更新

 ガーミンジャパン(以下、Garmin)は、マルチスポーツGPSウォッチ「fenix」シリーズから、「fenix6 Series(フェニックス6シリーズ)」を世界同時発表、9月12日から発売する。予約受付は9月5日に開始する。なお、発売モデルは「fenix6 S」(6種)、「fenix6」(5種)、「fenix6X」(2種)となっている。Garmin初ソーラー充電機能を搭載した「fenix6X Pro Dual Power」(3種)は、今冬の発売を予定している。

 「fenix6 Series」は、前シリーズ「fenix5 Plus」の機能に加え、バッテリーのさらなる長寿命化、パフォーマンス計測機能の搭載、大型ディスプレイ化を実現した次世代のマルチスポーツGPSウォッチとなっている。

 fenix6 シリーズは、fenix6XのGPSモードで、最大60時間稼働と、従来機の fenix5X plus(30時間)に比べ、2倍の長さと大幅に長寿命化を実現している。また、「パワーマネージャー」と呼ばれる新機能を搭載。パワーモードを使えば、GPSや地図、心拍機能など使用機能のON/OFFを自由にカスタマイズすることができ、アクティビティの目的に合わせて最大限のバッテリー稼働時間を得ることができる。

 加えて、残りの稼働時間を「パーセント」ではなく、「残り時間」で表示可能になった。気になる稼働時間をしっかりと把握しながら使用することが可能とのこと。

 さらに、ハイエンドモデルである「fenix6X Pro Dual Power」には、Garmin初のソーラー充電機能を備えている。太陽のエネルギーを利用し、ウォッチの稼働時間をスマートウォッチモードで合計約24時間分の充電が可能となる(屋外にて1週間毎日、3時間 5万ルクスの光に当てた場合)。

[小売価格]9万円~17万円(税別)
[発売日]9月5日(木)

ガーミンジャパン=https://www.garmin.co.jp/


このページの先頭へ