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ユニクロ、ロジャー・フェデラー選手と錦織圭選手の「全米オープンテニス 2019」で着用するゲームウエアレプリカを発売

2019.08.09 15:55 更新

 ユニクロは、グローバルブランドアンバサダーであるロジャー・フェデラー選手と錦織圭選手が「全米オープンテニス 2019」で着用するゲームウエアのレプリカを、8月19日からユニクロ一部店舗およびオンラインストアで発売する。

 新作ウエアは、クリストフ・ルメール率いるユニクロのパリR&Dセンターのデザインチームが担当。大会コートや会場の雰囲気を踏まえ、選手からウエアの要望やこだわりをヒアリングし、各選手の個性やプレースタイルにあわせ、それぞれ全く異なるテイストのデザインを開発した。

 フェデラー選手のウエアは、優雅なプレースタイルにふさわしく、タキシードからインスピレショーンを得たワントーンのコーディネーションとのこと。襟は同選手が好む小さなスタンドカラーを採用した。また、通気性の高いメッシュ生地によって、真夏のニューヨークの暑さの中でも快適性を保つ。

 ロジャー・フェデラー選手は、「今回の全米オープンのデザインに全身ブラックのスタイルを希望したところ、デザインチームから洗練された素晴らしいウエアの提案をもらった。デザインのディテールとコンセプトは、LifeWearの理念によるスポーツを超えたビジョンに基づいており、毎回ウエアを提案されるたびに、いつも嬉しく思う。すべてのトーナメントに特別なウエアを提供してくれるユニクロのデザインチームに改めて感謝している」とコメントしている。

 錦織圭選手のウエアは、ブルーのハードコートに映え、さらに真夏のニューヨークで開催される祭典にもふさわしい鮮やかな色使いで構成。ピンクやブルーのカラーにホワイトとブラックを効果的に使い、今シーズンのテーマであるカラーブロッキングを全身で表現している。また、機能面ではコート上の暑さに備えるため襟元と背部はメッシュ仕様とし、プレー中の快適性が持続するよう工夫をしている。

 錦織圭選手は、「シャツだけでなく、ショートパンツ、ソックスにいたるまで様々なカラーを使ったデザインをとても気に入っている。動きやすさと快適性に優れているので、いつも気持ちよくプレーすることが出来る。ユニクロの商品はLifeWearのコンセプトのもと細部まで丁寧に作られており、自分のオンもオフも支えてくれている。全米オープンのコートでは、これまでの経験を活かし、最高のパフォーマンスを発揮したいと思う」とコメントしている。

 東レと共同開発した「ドライEX」は生地肌面の特殊なアーチ構造によって、高い吸汗速乾性を実現した。汗によるムレやベタつきを防ぎ、心地よい肌触りを保つ。運動時に体温が上がりやすい部分には、より通気性の高いメッシュ素材を使用することで過度の体温上昇を防ぎ、トップを争う選手たちがベストなパフォーマンスを発揮できるようサポートしている。

[小売価格]
RF ドライ EX ポロシャツ:2990円
RF ドライショートパンツ:2990円
RF テニスリストバンド:790円
RF テニスソックス:790円
NK ドライ EX ポロシャツ:2990円
NK ドライショートパンツ:2990円
NK テニスキャップ:1990円
NK テニスリストバンド:790円
NK テニスソックス:790円
(すべて税別)
[発売日]8月19日(月)

ユニクロ=https://www.uniqlo.com/jp/


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