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ナイキジャパン、ナイキ フットボールからマーキュリアル360「ナイキ ヴェイパー 13 エリート FG」など発売

2019.07.10 17:53 更新

 ナイキジャパンは、より磨きをかけた新しいマーキュリアル360「ナイキ ヴェイパー 13 エリート FG」と「ナイキ スーパーフライ 7 エリート FG」を発売する。

 1998年に衝撃的な登場を果たして以降、歴代のナイキ マーキュリアルは数々の記録を残してきた。様々なイノベーションとフィールドでの見事な活躍を実現してきたフットボールスパイクのシリーズは、マーキュリアルの他にはほとんど見受けられないとのこと。魔法がかけられたかとも思える歴史を持ったスパイクとなっている。

 2018モデルのマーキュリアル360は、歴代のナイキのフットボールスパイクの中でも最も愛されるスパイクの1つとなった。このスパイクを履く何百名ものプロプレイヤーのうち、2018モデルのマーキュリアル360に何らかの形で修正を加えて着用したいと希望したのは、5人しかいなかった。また2018モデルは、満点を10点として評価してもらうと、10点をつける選手が圧倒的な数を占めた。1番低かった評価は、ただ1人の選手がつけた8点だった。

 ナイキのフットウエア デザインの作業は、常にアスリートの声を聞くことから始まる。そして今回の課題としたのは、8点の評価だった。ナイキのデザインチームはすでによく出来上がったスパイクをさらに良くするべく、これまでのマーキュリアル360の2年に1度のイノベーションによる改良サイクルを破り、今年の発売を目指して動き出した。その結果、アッパーとプレート技術に加え、新しいグラフィックを取り入れるなどの改良を加えた2019モデルのマーキュリアル360が生まれた。

 今年モデルのマーキュリアル360のニットアッパーは、2018のモデルに比べて大きな編み目の構造になっており、これが素材の硬さを取り除き、柔らかさと快適さを高めている。

 ナイキ フライワイヤーをレベルアップさせた高強度の糸を組み込んで、かかとから前足までシューズと足を固定させる。この糸がスパイクのアッパーが伸びすぎるのを防ぎ、マーキュリアル360を最強のフライニット スパイクに仕上げている。また、今回初めてフライワイヤーとフライニットを一体化している。これによってマーキュリアルラインに「初めて」のイノベーションが加わった。このニット構造をより荒い目にすることで素材の硬さを抑え、ACC(オール・コンディションズ・コントロール)により隙間が開きすぎないようにしている。

[小売価格]
ナイキ ヴェイパー 13 エリート FG:2万7000円
ナイキ スーパーフライ 7 エリート FG:2万9700円
(すべて税込)

ナイキジャパン=https://www.nike.com/jp/


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