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アシックスジャパン、オニツカタイガーからジバンシィとコラボした限定スニーカーを発表

2019.06.13 11:37 更新

 アシックスジャパンは、オニツカタイガーから、6月12日にジバンシィがゲスト・デザイナーとして迎えた2019年ピッティ・ウオモにおいて、ジバンシィとの新しいコラボレーションから生まれた限定スニーカーを発表した。

 オニツカタイガーとクチュールメゾン・ジバンシィがともに誇るクラフツマンシップを結集させた特別なコラボレーション。オニツカタイガーにとって、ラグジュアリーファッションブランドとの取り組みは、史上初の試みとなる。また、ジバンシィにとっても、その歴史で初めて、世界的な規模でスニーカーブランドをパートナーに迎えた。

 今回のジバンシィとオニツカタイガーのコラボレーションで誕生したのは、オニツカタイガーのアイコンモデル、NIPPON MADEの「MEXICO 66」をベースとした「MEXICO 66 GDX」。オニツカタイガーの特徴であるダイナミックなライン“オニツカタイガーストライプ”と、Givenchyロゴの大胆なレタリングを施したホワイト。そして、ジバンシィのシグネチャーカラーである「レッド」と「ホワイト」がひときわ目を引くブラックの2色展開となる。どちらのスタイルにも、ヒールフラップにはGivenchyとOnitsuka Tigerがデザインされ、このコラボレーションのためだけにデザインされたスペシャルラッピングも用意した。さらに、キャンペーンを彩るクリエイティブは、日本が放つパワフルなエナジーとスポーツにインスパイアされたダイナミックなポーズが、異なるカルチャーの融合を表現する。

 1949年に誕生したオニツカタイガーは、今年70周年というアニバーサリーイヤーを迎えるとのこと。ジバンシィのアーティスティック・ディレクター、クレア・ワイト・ケラーは、自身も愛用する世界で長らく愛される「MEXICO 66」を再解釈した。モノクロの世界観に彼女のグローバルな視点を落とし込み統合したコラボレーションシューズは、フィレンツェでの初の本格的なメンズファッションショーを構成する特別なピースとして仕立てられたという。

 2つのバリエーションともに、ショー翌日である6月13日から、オニツカタイガー表参道店、銀座店、難波店の他、ジバンシィの表参道店、伊勢丹新宿店、梅田阪急店、公式LINEストアで売開始予定となっている。

[小売価格]各6万5000円(税別)
[発売日]6月13日(木)

アシックス=https://www.asics.com/jp/ja-jp/


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