運動・トレーニング

ヨネックス、歩幅を伸ばして運動効果を高めるウォーキングシューズ「LC108」「MC108」を発売

2019.06.05 14:06 更新

 ヨネックスは、ウォーキングシューズの最大の機能である衝撃吸収性と反発力を併せ持ち、さらに進化した「パワークッションプラス」を搭載し、歩幅と歩行スピードをアップさせることで健康を推進する、夏に最適なメッシュタイプのウォーキングシューズ「LC108」「MC108」を7月上旬から発売する。

 加齢による骨や関節、筋肉など運動器の衰えが原因で、立つ、歩くといった機能が低下するロコモティブシンドローム(運動器症候群)の改善にはウォーキングが有効であり、歩幅の増大・歩行スピードアップは重要な要素のひとつとされている。

 同商品は前方への推進力を高めるためにつま先とかかとに角度をつけ、つま先を上がりやすくするとともに、ソールは厚みをつけた設計にすることによって、歩行時の衝撃をゆっくりと吸収し反発に変えるため、無理なく自然な形で歩幅を伸ばすことができるという。

 実際に男女11名(平均年齢67.7歳)を対象に400mの歩行テストを実施し、被験者が日常的に履いている靴と比較したところ、平均歩幅は5cm伸び(75.6cm→80.6cm)、歩行タイムは約13秒短縮された(順天堂大学との共同研究による歩行計測結果に基づく)。

 また、インソールにパワークッション、ミッドソールの踏みつけ部とかかと部にパワークッションプラスを搭載。「パワークッションプラス」は、従来の軽量性を保ちつつ、一般的な衝撃吸収材・EVAに対して衝撃吸収性を28%(日本車両検査協会で測定)、反発性を62%(ボーケン品質評価機構調べ JIS法準用)アップさせ、12mの高さから落とした生卵が、割れずに6m以上跳ね返る(ヨネックス調べ)新衝撃吸収反発素材となっている。これらの素材がひざや腰を衝撃から守りながら、歩幅と歩行スピードのアップを後押しする。

 さらにアッパーには、2枚の編み地の間に繊維を縦に編み込み、通気性、クッション性に優れたダブルラッセルメッシュを採用し、蒸れにくく、足先を柔らかく包み込む。

 通気性が良く、歩幅と歩行スピードのアップも叶えられる同商品は、湿度が高くなるこれからの季節でも快適なウォーキングを楽しむことができる。

[小売価格]1万5000円(税別)
[発売日]7月上旬

ヨネックス=http://www.yonex.co.jp/


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