運動・トレーニング

ガーミンジャパン、サイクルコンピュータEdgeシリーズから「Edge 530/830」を発売

2019.06.07 16:03 更新

 GPSデバイスのリーディングメーカーのガーミンジャパン(以下、Garmin)は、サイクルコンピュータ Edge シリーズの最新モデル「Edge 530(エッジ 530)」と「Edge 830(エッジ 830)」の今夏発売を決定した。

 「Edge 530」は「Edge 520J」、「Edge 830」は「Edge 820J」の後継機として、基本性能を始め、パフォーマンス計測やナビゲーション機能等もバージョンアップさせた、サイクルコンピュータの最新モデルとなっている。

 ボタン操作の「Edge 530」、タッチスクリーン操作の「Edge 830」ともに新型CPUを搭載し、動作速度が大幅に向上、「Edge 830」はタッチ感度も大幅に向上した。またディスプレイサイズは2.6インチに大きくなると共に、解像度もアップし視認性がさらに向上した。そして稼働時間は最大20時間、さらに拡張バッテリーパック(別売)使用で、最大40時間の稼働が可能となった。

 新機能として、ヒルクライム中に頂上までの距離と残り距離に対する平均勾配をリアルタイムで表示するClimbPro 機能、駐輪中のバイクに動きがあった場合に連動しているスマートフォンに通知する盗難防止のバイクアラーム機能、そしてパフォーマンス測定を目的とした、高度や暑熱への身体の順化状況のモニタリングも可能になったとのこと。地図機能は昭文社の「CityNavigator」の最新データを新たに搭載し、収録路線は総延長1万3856kmと、前身機に比べて増加している。

 従来機が備えた高度なパフォーマンス機能はもちろん、動作速度、稼働時間、ディスプレイ機能と基本性能を大幅に向上し、新機能も追加した「Edge 530」と「Edge 830」は、すべてのサイクリストの期待に応える新世代のサイクルコンピュータとなっている。

ガーミンジャパン=https://www.garmin.co.jp/


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