運動・トレーニング

アシックスジャパン、大谷翔平選手が試合で使うタイプと同じデザインや仕様の野球用具を発売

2019.05.09 17:47 更新

 アシックスジャパンは、契約を結ぶ大谷翔平選手(所属:米国MLBロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels))が公式試合などで実際に使用するタイプとまったく同じデザインや仕様のスパイクシューズ、およびバットとバッティング手袋のセット(以下、バッターセット)を、「アシックスオンラインストア」で発売する。5月9日から19日まで同サイトで抽選予約を受け付け、当選者に6月上旬から順次商品の発送を行う予定だ。各30点限定で販売する。

 今回発売するのは、大谷選手が今シーズンに使用しているスパイクシューズ、バット、バッティング用手袋と同じモデルで、カラーやサイズはもちろん、素材や形状などの仕様も忠実に再現している。どちらも、商品を保護する特製クリアケースを付属し、限定品であることを示すシリアルナンバーとレーザー刻印したサインを台座に入れている。

 「スパイクシューズ」は、大谷選手が最も大切にする投球・打撃動作での安定性に配慮し、かかと部に4本の金具を搭載し接地時のぐらつきを抑えている。また、プレー中の疲労に配慮し、足裏全面にミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)を配している。

 デザインコンセプトは昨年に引き続き「和」とのこと。アッパー(甲被)には、集中力を高めながら自然体でプレーしてほしいとの思いを込め、日本庭園などにみられる「枯山水」の文様をモチーフにしたデザインを描き、レッドとブラックのグラデーションカラーを採用した。バッティング時のシルエットとピッチング時のシルエットを重ねた新しい“二刀流ロゴ“をモチーフにしたロゴがベロ部に入っている。

 「バット」は、やわらかな打感と適度なしなりが特徴のアオダモを使用している。ヘッドが利きやすいよう打球部を太く、グリップを細めにしているとのこと。

 「バッティング用手袋」は、アシックス独自の逆巻きベルト構造と伸縮素材を合わせることで、グリップ時の甲部小指側のフィット性を向上している。また、立体的なパターン設計と縫製を採用した構造によって、バットを握った際に手のひらのしわが寄りにくくなっている。バットコントロールを重視し、素手感覚で着用したい選手向けの仕様となっている。ベルト部にイニシャルの「SO」と背番号の「17」を入れている。バッティング用手袋については、今年使用モデルとなっている。

[小売価格]
大谷選手スパイク:12万円
大谷選手 バット・手袋:8万円
(すべて税別)
[抽選予約開始日]5月9日(木)

アシックス=https://www.asics.com/jp/ja-jp/


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