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コールマンジャパン、日光を90%以上ブロックする「ダークルーム・テクノロジー」シリーズを拡張

2019.03.12 15:05 更新

 コールマン ジャパン(以下、コールマン)は、日光を90%以上(同社実験数値)ブロックするダークルーム・テクノロジーを搭載したシリーズを拡張した。テントは「エクスカーションティピー/325 スタートパッケージ」、「トンネル 2ルームハウス/LDX +」を、さらに今年はデイキャンプシーンにも活躍する「パーティーシェードDX/360+」、「パーティーシェード DX/300+」、「インスタントバイザーシェード/M +」2月から発売している。

 キャンプシーズンの朝は、日の出とともに朝日がテント内を明るく照らし、気温も上昇する。遮光性に優れた素材ダークルーム・テクノロジーは日光を90%以上ブロックし、テント内の温度上昇を大きく抑えることができるとのこと。外気温との最大温度差は約13.5℃なので(同社実験数値)、真夏の朝、まぶしさと暑さによって起こされることはなく、涼しい快眠をサポートする。また、UV遮蔽率は99.99%(同社実験数値)を誇り、日焼け対策にも万全だとか。テント選びに「暗さ」と「涼しさ」という基準をプラスし、これまでのキャンプの睡眠イメージを大きく変えたことが評価され、2018年度グッドデザイン賞も受賞した。

 「エクスカーションティピー/325+ スタートパッケージ」は、人気のポール1本で設営ができるシンプル構造のテントに、グランドシート&インナーマットがセットになった、初めてキャンプでも安心のとてもお得なモデルとなっている。必要に応じて室内に光を取り入れることができるクリアルーフウィンドウや、室内の空気を効率的に循環させて結露を軽減するベンチレーションも複数備えている。コンパクトながら家族4人での就寝も可能とのこと。

 「トンネル 2 ルームハウス/LDX+」は、ビギナーでも設営しやすいトンネル構造を採用した2ルームテントとなっている。寝室はもちろん、リビング側にもダークルームテクノロジーを搭載しており、日中も涼しく快適に過ごせるという。必要に応じて室内に光や外気を取り入れることができるサイドウィンドウを備え、作りがとにかくゆったり広々だとか。4~5人に対応する居住性の高さが自慢となっている。
 「パーティーシェード DX/360+」、「パーティーシェード DX/300+」は、一人でも設営が簡単な自立式フレームを採用したシェードとなっている。開放感抜群の構造で、風が強い時など状況に応じて高さを3段階に調節可能となっている。デイキャンプにはもちろん、テントと組み合わせて泊りがけのキャンプでも、とても便利に使える。

 「インスタントバイザーシェード/M+」は、雨や日差しが内側に入りにくいため、屋外レジャーはもちろん、タウンでのイベントでも大活躍するという。一般的なモデルと比較してサイドトップのウォールがないため風に強く、突然の強風にも安心の構造となっている。高さは2段階に切り替えができる。

[小売価格]
エクスカーションティピー/325+ スタートパッケージ:3万4364円
トンネル 2 ルームハウス/LDX+:9万728円
パーティーシェード DX/360+:2万9819円
パーティーシェード DX/300+:2万5273円
インスタントバイザーシェード/M+:1万3455円
(すべて税別)
[発売中]

コールマンジャパン=https://www.coleman.co.jp/


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