運動・トレーニング

カンタベリー、「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」大会運営スタッフの着用ユニフォームを供給

2019.03.05 17:20 更新

 ゴールドウインのグループ会社であるカンタベリーオブニュージーランドジャパンは、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」のボランティアスタッフを始めとする大会運営スタッフ「TEAM NO-SIDE」が着用するユニフォームを供給する。

 世界中から日本を訪れる人々を温かいホスピタリティで迎え、ラグビーの価値と母国の魅力を伝える役割を担い、大会の顔として活躍する約1万3000人のボランティアスタッフを始めとする大会運営スタッフ(約1万4000名)が着用するユニフォームのコンセプトは「一体感(絆)」「笑顔(快適性)」「思い出(一生に一度)」とのこと。供給アイテムは8種類で「一体感(絆)」を感じることができるラグビーワールドカップの基本カラーをベースとしたカラー使いやデザインを採用し、「笑顔(快適性)」を支える着心地とラグビーウエア開発で培った高機能素材採用による快適性を提供する。また「思い出(一生に一度)」のこの大会を創り上げ誇りを持ってもらえるデザイン性を盛り込んだ。

 特に大会期間が9月20日から11月2日までと気候環境が大きく変化するシーズンになるため、それぞれの気候環境に対応できるアイテムをそろえている。残暑厳しい開幕前後には、吸汗速乾機能や汗の臭いを低減させる抗菌防臭機能を付加した半袖・長袖のポロシャツ、肌寒くなったり、また秋の長雨でも不快感を抑える防水透湿、撥水性に優れたジャケット、活動量の多いボランティアスタッフが動きやすいようにストレッチ素材を使用した立体裁断のパンツなど、すべてにわたりラグビーウエア開発により培った技術を盛り込んでいるという。

 カンタベリーオブニュージーランドジャパンは「ラグビーワールドカップ2019日本大会」マスターライセンシーであるIMGとRWC 2019のライセンス契約を締結し、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の「OFFICIAL SPORTS APPAREL SUPPLIER(オフィシャルスポーツアパレルサプライヤー)」として、RWC 2019公式スポーツアパレルおよび関連アクセサリーを製造、販売をしている。

 4年に一度行われる15人制ラグビーの世界一決定戦、しかもアジア初の「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を選手だけでなく運営を支えるボランティアスタッフを始めとする運営スタッフ、大会を楽しみにしている観客など大会すべてにかかわる人々を製品を通じて盛り上げていく考え。

カンタベリーオブニュージーランドジャパン=https://www.goldwin.co.jp/canterbury/


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