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三陽商会、イラストレーター綿谷寛氏と協業し2019年春夏限定オリジナルシューズ3型を発売

2019.02.05 19:54 更新

 三陽商会が展開するシューズブランド「三陽山長」は、今年デビュー40周年を迎え“画伯”の愛称で知られるメンズファッションイラストレーター綿谷寛氏と協業し、オリジナルホワイトバックス3型を企画、4月下旬に発売する。

 「技」「匠」「粋」という和の精神に基づいた日本人による拘りの靴を提案する「三陽山長」が、綿谷氏がデザインした靴を製品化。グレーの色味、細やかなダブルステッチ、タッセルのリボンアレンジやシューレース使いなど、ファッションとユーモアに妥協のない綿谷氏ならではの3型が実現した。

 発売に先行し、2月16日に日本橋高島屋S.C.新館5階の「三陽山長」ショップで早期受注会を開催する。当日注文の消費者限定で綿谷氏による消費者の似顔絵をプレゼントする。

 「三陽山長」は、日本の職人が誇る「匠」の「技」と「粋」な想いをかたちにしたものづくりをより深化させ、新たな価値を提供することを目的とし、他社(他者)との取り組みを行っているとのこと。今回はメンズファッションイラストレーターで50年代アメリカの正統的ファッションイラストとコミカルなタッチを得意とする綿谷寛氏と協業し、綿谷氏が実際に「履きたい」と思うシューズをデザイン。その靴とのトータルコーディネートを三陽山長のためにイラストに描き下ろしてもらった。

[小売価格]各6万8000円(税別)
[発売日]4月下旬

三陽商会=https://www.sanyo-shokai.co.jp/


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