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キャスコ、「Zeusimpact」からドライバー・フェアウェイウッド・レディスドライバー・ボールを発売

2019.01.28 15:12 更新

 キャスコは、ルールにとらわれない飛びで人気の「Zeusimpact(ゼウスインパクト)」から、高反発+ルール適合外シャフトでやさしく飛ばす「Zeusimpact Easy Spec」ドライバー、フェアウェイウッド(3W、5W、7W)、レディスドライバーと、反発性能をアップさせた日本製の高反発ボール「Zeusimpact2」ボールを3月1日に発売する(フェアウェイウッドのみ4月発売予定)。

 ゼウスインパクトは、「昔のように飛ばなくなった」「飛ばなくなりゴルフがつまらない」といったシニアゴルファーの声に応え、「高反発」=「いつまでもゴルフを楽しめる要素」とし、飛距離アップのために進化させたギアとのこと。

 「Zeusimpact Easy Spec ドライバー」は、スピード感のあるパワフルな打音で、打った瞬間に高い反発と大きな飛びの手ごたえを感じられるという。また、480mLの大型ヘッドにドライビングブースターを搭載、たわみをフェースに集中させ反発性能をアップした。また、フェースは15-3-3-3チタンの薄肉ビッグフェースで従来モデルに比べて薄い2.65㎜を採用。反発係数を0.855に高めた。

 シャフトを部分的に硬くし、シャフト内に剛性差を持たせたキャスコ独自技術“Partial EI Technology”を使ったの「ルール適合外シャフト」を新開発したとのこと。スイング中のトゥ・ヒール方向のしなりを抑え、トゥダウンを抑制するためヘッドが自然にかえり簡単に球がつかまるという。剛性差を持たせるためには、扱いが難しい極薄素材の位置を正確に合わせなくてはいけないとのこと。とても高度な技術が必要で、キャスコ志度工場の熟練した職人だから製造が可能なシャフトとなっている。

 「Zeusimpact Easy Spec フェアウェイウッド」は、5番、7番ウッドの新登場で、セカンドの距離に死角をつくらないという。チタンに比べて強靭な独自素材マッスルハイテンを使用し、フェースセンター肉厚は1.7㎜の薄肉カップフェース設計を可能にした。フェース近傍のクラウン・ソールが大きく変形することで、変形領域が大きくなり0.840の大きな反発を実現している。ドライバー同様にシャフト内に剛性差を持たせた「ルール適合外シャフト」を採用。ヘッドが自然とかえって、簡単に球がつかまるという。

 「Zeusimpact Easy Spec レディスドライバー」は、「ズルい」といわせる、もっと飛ばしたい女性のための超反発ドライバーとのこと。480mLの大型ヘッドにドライビングブースターを搭載した。インパクト時のクラウンの変形を抑制し、たわみをフェースに集中させる。フェースセンターは2.65㎜の薄さで、フェース高さも高く設計した。0.855の大きな反発を実現する。シャフト内に剛性差を持たせた「ルール適合外シャフト」で、女性のためにトルク設定した軽量シャフトとのこと。簡単に球がつかまり、右へのミスを減らすという。スピード感のあるパワフルな打音で、打った瞬間に高い反発と大きな飛びの手ごたえを感じられるという。
 「Zeusimpact2 ボール」は、2PCの高反発ボールが多い中、3層構造の日本製高反発ボールで高い品質を誇るとのこと。従来モデルに比べて13%柔らかさを向上させ、よりソフトな打感を実現した。新配合のハイリバウンドデュアルコアで楽にコアが変形し、素早く復元するため高い反発力を生み出すという。新配合の高初速カバーとの組み合わせで反発係数0.845に高めた。余分なドライバースピン量も抑え、優れた飛距離性能を生み出すという。また、同社最大径のディンプルを含む新開発のディンプルが、従来モデルに比べて空気抵抗を1.6%減らし揚力をアップさせ、大きな飛びを生み出すとのこと。公認球(42.67mm)に比べてわずかに小さい直径42mmのスモールサイズで、空気抵抗が2%減少し、アゲンストでも力強く飛ぶという。

[小売価格]
Zeusimpact Easy Spec
 ドライバー/1W Zeusimpact Easy Spec オリジナルシャフト仕様:10万円
 フェアウェイウッド/3W、5W、7W Zeusimpact Easy Spec オリジナルシャフト仕様:6万円
Zeusimpact Easy Spec レディス
 ドライバー/1W Zeusimpact Easy Spec レディスオリジナルシャフト仕様:10万円
Zeusimpact2 ボール 3PC(2コア+1カバー):オープン価格
(すべて税別)
[発売日]3月1日(金)

キャスコ=http://www.kascogolf.com/jp/


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