運動・トレーニング

ダンロップスポーツ、飛距離と直進性を高い次元で両立させた「ゼクシオ クロス アイアン」を発売

2019.01.09 12:18 更新

 住友ゴムグループのダンロップスポーツマーケティングは、圧倒的な高初速設計フェースと独自の専用重心設計によって、飛距離と直進性を高い次元で両立させた「ゼクシオ クロス アイアン」を3月9日から発売する。7本セット(#7~9、PW、AW、DW(デュアルウエッジ(Dual Wedge)の略で、アプローチウエッジ(43°)とサンドウエッジ(56°)の間のロフト角49°に設定されたウエッジ)、SW)、4本セット(#7~9、PW)、単品(#5、6、AW、DW、SW)での発売となる。

 「ゼクシオ クロス アイアン」は「ドライバーはもちろん、アイアンでもとにかく飛ばしたい」「150ヤードをショートアイアンで狙いたい」というゴルファーに圧倒的な飛距離性能を提供するという。また飛距離性能に 加えて、「飛び系アイアン」といわれるストロングロフトタイプのアイアンを使用するユーザーの悩みである「球のバラつき」を抑える直進性も備えた、ゼクシオが新たなコンセプトで提案するアイアンとなっている。

 「ゼクシオ クロス アイアン」の特長は、ゼクシオ史上最も薄く設計されたチタンフェースの反発力に加え、フェース裏面の下部からトウに刻んだ「スピードグルーブ」がより大きなたわみを生み出し、対象ユーザーの打点傾向に合わせた広範囲な反発エリアを実現した。圧倒的な高初速による大きな飛びを実現する。

 また、ソール部トウ側に高比重の「Super Toe Weight」を配置し、またフェースとネック部の余剰重量をヘッドに最適配分したことでヘッド左右の慣性モーメントが増大。打点がバラついてもヘッドの挙動を安定させ、高い直進性を実現する。

 「MH1000カーボンシャフト」は、高強度でしなやかなシャフト先端部が、ストロングロフトでも高い打ち出しとつかまりの良さをサポート。シャフトの長さも一般的な飛び系アイアンと比較して短く設計しているため、しっかりとした振り抜き、安定したスイングを可能にするという。

 「ゼクシオクロス専用DSTフルラバーグリップ」は、0.8mm間隔で溝を施したマイクロパターンを採用したことでグリップ力が向上。ヘッドスピードアップをサポートするという。

[小売価格]
カーボン装着 1本:2万4000円
スチール装着 1本:1万9000円
(すべて税別)
[発売日]3月9日(土)

ダンロップスポーツマーケティング=http://www.dunlopsports.co.jp/


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