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アディダス、「adidas Originals」から「NITE JOGGER BOOST」を発売

2019.01.07 18:32 更新

 アディダスジャパンは、今年春夏シーズン、adidas Originalsから「NITE JOGGER BOOST(ナイト ジョガー ブースト)」を1月12日に発売する。

 人が最も創造力を発揮できるといわれている暗闇(よる)という空間、その世界であらゆる異彩を放つクリエイター達にインスパイアされ誕生した「NITE JOGGER BOOST」。1979年、当時夕暮れ時に街を駆けるシティランナーのために開発されたランニングシューズ「NITE JOGGER OG」を元に、BOOSTフォームとリフレクター(反射素材)を組み合わせ、現代だからこそ実現したデザインとして、新たに登場する。陽の当たる時間に別れを告げ、ただの街路灯ですらネオンの如く煌びやかな存在に変えてしまう、そんな暗闇(よる)の時間を謳歌するすべての人のための一足となっている。

 1979年の誕生から40年という時間を経て登場する「NITE JOGGER BOOST」は、アディダスらしいオーセンティシティとイノベーションの掛け算によって導き出されたライフスタイルランニングシューズとのこと。アッパー部分には、軽量のナイロンリップストップ、ソフトメッシュニット、そしてスエードのオーバーレイを採用するなど、OGモデルを想起させるディテールを随所に表現した。かつてEVA素材が使用されたミッドソールには、BOOSTフォームを採用し、ランニングシューズさながらの高い衝撃吸収性と反発力を兼ね備えているという。

 暗闇(よる)を表現する黒に覆われたデザインのアクセントとなるオレンジのカラーリングは、かつての「NITE JOGGER OG」から引き継ぎ、ブランドのオーセンティシティが息づく仕上がりとなっている。アウトソールに“ナイトスピード”の意図で記されたモールス信号も、どこか暗闇(よる)を連想させるディテールとしてコンセプトを表現している。OGモデルを代表する特徴として評されるリフレクター部分には、OGモデルと同様の3M Solasを用いたリフレクティブ素材をヒールパッチに施し、スリーストライプス、ヒール、トゥそれぞれの部分にはオーバーレイが使用されている。シューレースにはメタルチップを埋め込むことで、暗闇(よる)でもたしかな視認性と存在感を放つという。

 「NITE JOGGER OG」は、ジョギングやロード・レーシングのカルチャーからインスピレーションを受けて1979年に誕生。フットウェアの軽量化を目指し、折りたためるナイロンのアッパーや丈夫なラバーソール、そして、アディダスとして初めて用いたリフレクターと、アイコニックなオレンジ色のスリーストライプスの組み合わせで人気を博し、デザイン的にも優れたレトロ・ランニングシューズとして認知を獲得した。

[小売価格]1万6000円(税別)
[発売日]1月12日(土)

アディダス ジャパン=http://www.adidas.com/jp/


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