運動・トレーニング

ナイキジャパン、駅伝ランナーからインスピレーションを受けた「EKIDEN PACK」全5モデルを発売

2018.12.06 17:42 更新

 ナイキは、2018~2019年の駅伝シーズンに向け、レース本番に着用するシューズから、本番に向けたトレーニングで使用するモデルまで、駅伝ランナーからインスピレーションを受けてデザインされた「EKIDEN PACK」を、12月20日から日本で先行発売を開始する。

 駅伝ランナーからのインスピレーションを受けた「EKIDEN PACK」は、日本独自のデザインが施され、全5モデルで展開される。キーモデルであり、駅伝ランナーがレース本番で着用するナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット。速さを追求し、かつ耐久性に優れ駅伝ランナーたちがトレーニングなどで着用するナイキ ズームフライ フライニット。駅伝ランナーだけでなく、一般ランナーなど様々なレベルのランナーに対応し、日々の練習にも適したナイキエア ズーム ペガサス 35。ナイキのフルマラソン2時間切りのプロジェクト「Breaking 2」の歴史的な挑戦をイメージしている。

 「EKIDEN PACK」は、日本のカラーをイメージしつつ現代的なアレンジを加え、白地に蛍光の赤スウッシュのロゴを基調にしているとのこと。また、日本伝統の藍染からのインスピレーションを受け、藍色(インディゴカラー)がアクセントに使われている。インソールには駅伝ランナーが駆け上がる山をモチーフにしたデザインが施されている。シューズのミッドソールには、銀の箔を斑点のように散らした日本に古くからある和紙をインスピレーションに、シルバーの斑点がデザインされている。

 マラソン2時間の壁に挑戦した「Breaking2」に合わせて開発されたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%は、世界最速のマラソンランナーがベストな走りを実現する支えとなることを目的にデザインされた。これは、超軽量で柔らかく、最大85%のエネルギーリターンを実現するナイキ ズーム X フォームと、推進力を感じさせるフルレングスの曲線のカーボンファイバープレートによって実現されており、当時のナイキの最速レーシングシューズと比較してランニングエコノミーが平均で4%高まっている。

 ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットは、これまでの画期的な特徴はそのままに、軽量なフライニットをアッパーに用い、今年9月に発売されて以来、多くのアスリートに愛用されて結果を出しているモデルとなっている。今年10月にシカゴマラソンで大迫傑選手が着用し2時間5分50秒で日本記録を更新、またエリウド・キプチョゲ選手はナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニットをベースにしたシューズを着用し、9月にベルリンマラソンで世界記録を樹立した。

[小売価格]
ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット:2万8080円
ナイキ ズームフライ フライニット:1万7280円
ナイキ エア ズーム ペガサス 35:1万2960円
ナイキ エア ズーム スピード ライバル 6:9180円
ナイキ ズームフライ SP:1万9440円
(すべて税込)
[発売日]12月20日(木)

ナイキジャパン=http://www.nike.com/


このページの先頭へ