運動・トレーニング

グンゼスポーツ、10分間のオリジナルプログラム「LIVE10」を導入

2018.12.20 20:07 更新

 グンゼの連結子会社であるグンゼスポーツは、来年1月4日から順次、各店に新コンテンツ「LIVE10」を導入する。

 「LIVE10」は、HIIT(ヒート:High Intensity Interval Training)と呼ばれる高強度インターバルトレーニングを元に10分間のオリジナルプログラムとしてグンゼスポーツが開発した新しいコンテンツとのこと。多様化するニーズに対応し、目的別に設定したSHAPE(シェイプ)、BURN(バーン)、UP(アップ)の3プログラムを提供する。短時間で効果を上げたい人に向けて同コンテンツを提供することで、さらなる顧客満足度向上に挑むという。

 現在、政府が掲げる未来投資戦略の中で「健康寿命の延伸」が大きなテーマとなっている。“短時間で効率よく運動したい”“運動が苦手だがカラダを鍛えたい”という20~30代の若い世代のニーズに応えて、1回10分間の新コンテンツ「LIVE10」を開発した。

 「LIVE10」は1回10分という短時間でありながら体型や体重の変化などの効果が期待できる新コンテンツで、多様化するニーズに合わせて運動強度順にSHAPE、BURN、UPの3つの目的別プログラムを開発したという。プログラムではインストラクターが声を掛けて“LIVE”感を演出、集団でスクワットなどのウェイトトレーニングを行うことで「楽しさ・キツさ・達成感」を共有する。

[導入日]2019年1月4日(金)

グンゼスポーツ=http://www.gunzesports.com/


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