運動・トレーニング

パシフィックゴルフマネージメント、グループ全ゴルフ場に従来のティーに比べて短い距離でプレーが出来る「ピンクティー」を導入

2018.11.09 18:51 更新

 パシフィックゴルフマネージメント(以下、PGM)は、PGMのビジョンでもある「ゴルフのある人生を、一人でも多くの人々へ。」のもと、ゴルフライフを長く楽しく続けてもらえるように、従来のティーに比べて短い距離でプレーが出来る「ピンクティー」をPGMが運営する全国のゴルフ場全てに導入し、11月から使用を開始した。

 「ピンクティー」からグリーンまでの距離は、ショートホール(パー3)を100ヤード前後、ミドルホール(パー4)を200ヤード前後、ロングホール(パー5)を300ヤード前後とし、18ホールパー72のコースにおける総距離では3600ヤード前後を目安に設定しているという。「ピンクティー」の設置によって、「ゴルフを始めたばかりでコースでプレーする自信がない」、「子どもや孫と一緒にプレーしたい」、「最近コースの距離が長いと感じる」などの要望に応えることが可能になるとのこと。

 また、「ピンクティー」の導入によって、PGMのゴルフ場では「チャンピオンティー」、「バックティー」、「レギュラーティー」、「フロントティー」、「レディスティー」、「ピンクティー」の最大6つ(ゴルフ場によっては、6つでないゴルフ場もある)の中から、プレイヤーの技量に応じたティーイングエリアからのプレーを楽しめるという。なお、「チャンピオンティー」、「バックティー」は使用制限があるとのこと。

パシフィックゴルフマネージメント=http://www.pacificgolf.co.jp/


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