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ヤマハ発動機、電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un/Babby un」の2019年モデルなど発売

2018.11.15 20:33 更新

 ヤマハ発動機は、幼児2人同乗基準に適合した20型小径タイプの電動アシスト自転車「PAS Kiss mini un(パス キッス ミニ アン)」「PAS Babby un(パス バビー アン)」2019年モデル、新発売の「PAS Kiss mini un SP(パス キッスミニ アン スーパー)」「PAS Babby un SP(パス バビーアン スーパー)」を来年1月22日から順次発売する。

 来年「PAS」は、シリーズ全体で消費者の求める「上質なライフスタイル」を提供することを目指し、製品性能・デザイン・カラーのトータルで「上質感」「所有する満足感」の向上を図るという。

 「un」シリーズは、軽量・コンパクトな車体に「PAS」シリーズ最上位のアシストレベルを搭載し、取り扱いのしやすさや快適な乗り心地、消費者の声から企画した便利な機能を備えたファミリーモデルとなっている。来年モデルは、大容量15.4Ahバッテリー搭載モデルのバリエーションを追加、使用シーンやお好みに合わせて選びやすい充実のラインアップとした。

 「PAS Kiss mini un」は、フロントチャイルドシート「コクーンルーム」のカラーバリエーションを追加、フレームにはアクティブなファミリーライフをイメージしたカラーやグラフィックを取り入れ、車体全体で一体感のある軽やかなデザインに仕上げている。また、「PAS Babby un」は、“リラックスウィークエンド”をコンセプトに、自然で穏やかなライフスタイルをイメージしたカラーラインアップとした。

 1993年に世界で初めて電動アシスト自転車PASを開発・発売して以来、ヤマハ発動機では“人間感覚を最優先する”という開発当初の理念を受け継ぎながら、PASユニットの小型軽量化やバッテリー性能の向上など、商品の熟成を重ねてきた。PASシリーズは、多様化する電動アシスト自転車へのニーズに対応するため、充実したバリエーションで展開している。近年では、育児に積極的に参加する男性の増加などもあり、幼児2人同乗基準適合モデルの需要が高まっており、中でも子どもの乗せ降ろしがしやすく、パパもママも使いやすいおしゃれな小径タイプが人気を得ている。

 「PAS Kiss mini un」「PAS Babby un」は、子どもとパパ・ママの快適さ、使いやすさにこだわり、消費者の声を取り入れて昨年に開発、発売した幼児2人同乗基準適合モデルとなっている。「PAS Kiss mini un」は、子どもを低い位置で乗せ降ろしでき、子どもの足元まで包み込んでガードするチャイルドシート「コクーンルーム」が小さな子どものパパ・ママからの人気を得ている。また、「PAS Babby un」は、バスケット付きで子どもを前後に2人乗せても使いやすく、チャイルドシートを外した後はおしゃれな電動アシスト自転車として使えるデザインが評価されている。小柄な女性でも取り扱いのしやすい軽量・コンパクトな車体設計や、発進はなめらかで坂道ではパワフルに走行できるアシストパワー(最高アシストレベル★★★★★★)、電源ロック機能付きの液晶5ファンクションメーターなどの子育てファミリーにやさしく便利な機能は、「PAS」ならではの安心・快適・便利な特長とあわせて好評を得ているとのこと。

[小売価格]
PAS Kiss mini un:15万1200円
PAS Kiss mini un SP:15万5520円
PAS Babby un チャイルドシート標準装備モデル:14万4720円
PAS Babby un SP チャイルドシート標準装備モデル:14万9040円
PAS Babby un:13万5000円
(すべて税込)
[発売日]2019円1月22日(火)から順次

ヤマハ発動機=http://www.yamaha-motor.co.jp/


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