運動・トレーニング

ロジクール、ランナー向けイヤホン「Jaybird TARAH PRO」を発売

2018.11.09 10:00 更新

 ロジクールは、ランナーの目線で開発したイヤホンを提供する「Jaybird」ブランドから、ランニングに最適なワイヤレスイヤホン「Jaybird TARAH PRO」BLACK/FLASHを12月6日から全国の家電量販店、オンラインサイトで販売する。他2色(MINERAL BLUE/JADE、TITANIUM/GLACIER)は来年1月以降に発売予定となっている。

 Jaybirdはランナーとともに開発されたイヤホンで、これまで防汗、長時間使用可能バッテリー、走っても激しい動きでも外れないカスタム可能なフィット感、高いデザイン性、高機能アプリ等の付加価値によって高評価を受けてきた。Jaybirdは10月2日に新製品「Jaybird TARAH」と「Jaybird X4」を発表し、どちらも耳に入れるイヤーピースにJaybirdで初めて「イヤージェル」を採用した。シリコン製の外皮の内側にジェルが入っており、着けていることも気にならない高いフィット感を実現している。「TARAH PRO」は、「TARAH」をベースにJaybirdブランドで最高性能を実現したもので、「TARAH」の手軽さやフィット感はそのままに、2時間のフル充電で14時間の連続再生を実現している。また「TARAH」も対応している「アンダーイヤー」の他、ケーブルを耳の上から回して装着する「オーバーイヤー」にも対応した。

 同製品は2時間の充電で、最大14時間の再生時間を達成しているとのこと。ウルトラマラソン(42.195km以上の距離で、100kmの完走関門タイムが大会によるが13時間や、14時間など)のような超長距離のレースや、その練習にも対応できる連続再生時間を実現した。また5分間の急速充電で2時間の再生も可能で、充電を忘れてしまった時でも着替え中などの隙間時間で充電できる。

 同製品は「TARAH」に引き続き、シリコン製の外皮にジェルが包まれているイヤーピースを採用しており、耳の形に自然とフィットする。左右それぞれ3種類のサイズの、イヤーフィンとチップが一体型となったイヤージェルが付属しており、左右で耳のサイズが違う人などどんな人にもフィットする。また、スピードシンチと呼ばれる左右を繋ぐケーブルの絞り部分も用意しており、簡単にケーブルをまとめることができ、着けていることが気にならないとのこと。今回初めてケーブルの素材に、反射素材を編みこんだファブリックケーブルを採用しさらに高い装着感と取り巻きの良さを実現している。

 IPX7(30分間1mの水深に水没しても製品に浸水しない)の防水性能を持つほか、塩分や油を含んだ汗に対しても強い設計で、悪条件下でも通常通り使用可能とのこと。また、イヤホンヘッドにマグネットを搭載。TARAH PROをつけていない時は首周りでマグネットで固定でき、音楽を一時停止することができるのでバッテリーも節約できる。

 スマートフォンアプリ「Jaybird」アプリと同製品を接続することで、ビジュアルイコライザーを用いて低音のブーストや高音・中音域の強調など様々なカスタマイズが可能とのこと。アプリには世界のランナーのセッティングなども保存されており、自分の発想にないセッティングも可能となっている。設定は製品本体に保存され、アプリとの接続が無くてもカスタムした状態で使用可能だという。コントローラーによって、音楽デバイスを操作することなく音量調節、トラック送り、通話などができるとのこと。

[小売価格]1万9880円(税別)
[発売日]12月6日(木)

ロジクール=http://www.logicool.co.jp/


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