運動・トレーニング

ミズノ、ソール(靴底)横幅調整コンセプトシューズ「aaab(アーブ)」を開発

2018.11.16 23:43 更新

 ミズノは、革新的なパーソナルフィッティング体験を提供するソール(靴底)横幅調整コンセプトシューズ「aaab(アーブ)」(ソールの溝と独自の足幅調整機構を組み合わせて前足部の幅を調整できるシューズとして米国にて特許取得(2017年11月7日))を開発した。

 「aaab」は、Anytime Anywhere Adjustable の略で“いつでも”“どこでも”“調整可能”をコンセプトにした次世代フィッティングを可能にするコンセプトシューズとなっている。ソール外側部のネジを回転させることで、ソールの横幅を 2E から 6E までミリ単位で調整することが可能とのこと。従来のシューズフィッティングの概念を変えて、革新的なパーソナルフィッティング体験を提供する。

 11月23日からミズノオオサカ茶屋町店(大阪府大阪市)、11月23日、24日に開催する大阪マラソン EXPO 2018で50足(27cmのみ)を限定発売する。

 一般的に足幅サイズは、足のコンディションや土踏まず部のアーチの状態などに応じて日々変化する。また、ランナーの44%は足の横幅サイズの左右差を認識(ランナーへオンラインアンケート調査した結果(ミズノ調べ、2015年7月実施、N=397))しており、従来オーダーメイドやウィズ展開されたシューズを選ぶことで、足幅に対応してきた。

 「aaab」は、ソールの横幅を“いつでも”“どこでも”“調整可能”にすることで、従来のシューズフィッティングの概念を変えるコンセプトシューズとなっている。

 「aaab」のソール内部には、ソール外側部のネジによって横方向に開閉する新機構を採用している。その結果、従来のアッパー(足甲部)によるフィッティング調整に加えて、ソールによるフィッティング調整が可能となった。

 シュータン部とアッパー部が一体となるブーティー構造を採用しているとのこと。靴下のように足全体を包み込み、ストレスの少ないフィット感を追求している。

[小売価格]3万8880円(税込)
[発売日]11月23日(金)

ミズノ=http://www.mizuno.co.jp/


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