運動・トレーニング

ヨネックス、トライアスリートに向けたエアロ形状のロードバイクフレーム「AEROFLIGHT」を発売

2018.10.25 15:50 更新

 ヨネックスは、フレーム形状を流線型にする等で空気抵抗を減らし、よりレース志向の高い方やトライアスリートに向けたエアロ形状のロードバイクフレーム新製品「AEROFLIGHT(エアロフライト)」を2019年1月中旬から発売する。

 AEROFLIGHTの大きな特長である空力性能については、モータースポーツに造詣が深いデザイナーと共に約4年の開発期間で30種類以上の形状を試作し、幾度もの風洞実験を経て最も効果が高く造形美に優れた形状の開発に成功。同社従来品のCARBONEXから空気抵抗を約20%以上低減させた。

 また、これまでのCARBONEXシリーズに搭載してきた定評のある技術や形状に加え、ラケットやゴルフシャフトの性能向上に大きく貢献した新次元カーボン「Namd(Namdは、ニッタが開発した「ナノ分散カーボンナノチューブを炭素繊維へ均一複合化」する技術)」などの新素材を採用し、エアロ形状による重量増の抑制(重量:830g)と高速域での路面からの衝撃や突き上げを大きく緩和させている。そして、同社ロードバイクフレームの特長である「軽量」「推進力」「快適性」はそのままに、瞬時の加速と高速巡航、高速域での安定走行が可能な“より楽に、速く”を実現するエアロフレームが誕生した。

 AEROFLIGHT含め、同社のロードバイクフレームは新潟県長岡市にある国内唯一の自社工場で、すべて一貫して製造しており、「Made in Japan」の高品質な製品となっている。

[小売価格]70万円(税別)
[発売日]2019年1月中旬

ヨネックス=http://www.yonex.co.jp/


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